剣史です。
約1週間ぶりのブログ更新ですが、実はYoutubeも同時にやり始めました。
前回のブログを元に実際Youtubeで、天の声Purcyさんご協力の元、ブログと同時並行で進めて行くことになります。
というなれない作業も加わり、しばらくは更新間隔は広くなりますがどうぞ宜しくお願い致します。
という事で、今日のテーマ【歌が上手くなるには、『考える力』が必須!!】ですが・・・
普通の思考パターンの方は、「え?何故?歌が上手くなるのに『考える力』って必要なの?」と疑問に思った方が多いかと思います。
しかし、これはよく考えると分かる簡単な話です。
今からそれを紐解いて行こうと思います。
実は僕たち日本人は思考停止状態にされています。でも、これを言ってもほとんどの方がわからないと思います。
え??いやいや、いつも考えているけど・・・常にボーッとする時間が無いからそんな訳ない!!と反論したくなる気持ちもわかります。
しかし、その常に考えている状態・・・それは僕から言わさせてもらうなら、『物理的な脳の活動』に他なりません。
僕が言ってる思考停止状態というのは『創造的な問題解決活動』つまりクリエイティブな思考をしていないという事です。
それは具体的にどういう思考かと言えば・・・
〇分析する
〇意思決定をする
〇問題を解決する
〇仮説を作る
など・・・挙げるとキリないですが、これらこそが『考える力』という事になります。
多分おそらく、こういう思考パターンで常日頃から考えている人は、今の日本人ではほとんどいないと思います。これは大変マズい事態なんです。
逆に、わざと極端に言えば・・・
この『考える力』がある人が、皆さん憧れのプロボーカリストになっている
という事かも知れません。
歌が上手くなる為だけではなく、生きて成功に近づく為にも絶対的に『考える力』は必要なのです。
では何故??クリエイティブな思考、つまり考える力がなくなってしまったのか??
それはもしかしたら、暗記主体の日本の教育制度が問題だったからかも知れません。
日本の学校教育は小学校から高校まで、考える事を前提にされていなく、知識の習得だけを目的にしているのはあなたもご自身の経験からわかるでしょう!!
それに比べ、海外の教育では、何を知っているか?以上に自分がどう考えるか??例えば「これについてあなたはどう思う?」とか「なぜそう考えるに至ったか」とか「あなたならどうする?」など先生から指導されますが、良い悪いではなく素直に自分の考えを引き出す教育がなされています。
つまり
日本は暗記重視
海外は自分の頭で考える事を重視
していると言えます。
さらに日本人は社会人になっても、創造的な仕事をしようとすれば、先輩や上司から出る杭は打たれるという扱いをされたから『考える力』を失ってしまったのかも知れません。
もちろん暗記。。。つまり知らない事を知ることからすべて始まるのですが、そこから自分の頭で考える事までやってないから歌がなかなか上手くならないのです。
しかもその知ったことさえ常識と言われているみんなが認識している事柄というだけで、それはあなたにとって正解かどうか?は自分で考えない限りわからない事なのです。
何の疑いもなくボイトレではやっているから必要だと思っているその「発声練習」「音階練習」は本当に必要ですか?
自分の頭で考えてみて、そして必要であれば自分で「憧れの歌手」と「ボイトレ」というワードでググってみて下さい。いかに常識に流されて思い込んでいたか?がわかるかと思います。
それよりお手軽なのは・・・以下のフライヤーで是非ともラインに登録して頂き、ただいま無料の『歌が上手くなる為の真逆の思考』を受け取って頂ければそれ以上の情報が満載です!!

そして考える力をつけるのも、前回の運の話と同様、訓練が必要です。
ですので是非ベーシックコースで学んで頂き、要は凝り固まった今までの受け身の思考回路を大胆に変えて、身体にして頂きたいと思っています。
話の流れでまたまた宣伝になってしまいますが・・・私の教材『奇蹟のイメージング唱法』のベーシックコース※(メンタルトレーニング)では、それこそ上で言いいました、分析する方法、意思決定、問題を自ら解決する方法など、そのあたりのからくりを説明し、実際にワークもして頂いております。
※『考える力』という言葉ではありませんが、それを自分の頭で考える、つまり『主体性を持つ』という表現であらわし、約三カ月かけて身体にしていくカリキュラムとなっております。
という事で、今回のお話はいかがでしたでしょうか?
今日の歌が上手くなる為に『考える力』が必要だという事腑に落ちる感覚がありましたでしょうか?
さて次回は、それとともに同時に必要となる考えのお話を予定しておりますので、また宜しくお願いします。
ではでは・・・