こんにちは Eikoです
おじゃま虫です

上、入院室からの風景
何処かの教会で、鐘が鳴っている
キンコンカンコン、いつまでたっても
なり止まない
結婚式かな?おかしいな?
夜の11時だもの
こんな時間に結婚式は ないだろうしな?
ハア- 此れは、次元の違う場所で
鳴ってるんやろうなナア
以下は、日本の姫が私を見舞って下さッた時の
感想です
その侭、配信します
おじゃま虫、未だ自分で書く体力ありません
昨日伺った時 病棟の廊下ですれ違う
看護師さん達が、私を見かけると
アナタの探しているのは 多分って
顔で部屋を教えてくれたけど
その視線が、全てを語っていると感じた
エイコさん、病院のスタッフに
好かれているなって、感じたもの
良きものを得て、良きものを渡す 視線よ
バトンの受け渡し
途切れず、それを続けよ、っていう
種類の、眼に光
理屈や頭で理解納得しょうとしても
邪魔するものがあって、それはそれで
しょうがないのだけど
影響力は感じる
体力がなくて、ものひとつ持ち上げられなくても
人に与える力はあるのだって事を。
これは実感です
それ、良い力は、人から人へと繋がって
受け渡しが効くもので
その間に、倍増 倍加していく可能性も
満ちていると思う
エイコさんの弱々しい体は表層
そこから透けて見える 凛としたもの
溢れて、その明かりが周囲の人に
点火している
外が福ぶくしく見えても
中に希望の種が埋まってないと
これからってものがない
エイコさんには、此れからって言うものが見える
その反映が、看護師さん達の
眼に映ってた
暖かいものに触れた眼をしていた
あそこで働いていれば
人間の根元や本性をさらけ出さざるを得ない
状況を観ているから
眼は語っていた
あれは、感謝している人の眼だと思った
エイコさんの彼女ら達に対する感謝は
感謝された人の眼じゃなくて
感謝する人の眼になっていた
どんなに弱々しい状況でも
人にチャンスと希望と感謝、
伝えられるものなんだなあ
宇宙との繋がり云々よりも
そうゆう身近な日常の
大事でも無さそうな所作
感情の行き来の中に
宇宙だとか壮大な根元が埋まっていて
その足元が、確かでなければ、心には響かない
だから、エイコさんの存在が
光って見えたら語っている事も光って見えるのかな
我即神也って、そういうことかなア
など想いながら、ご飯つくる
夫と犬のナツに
食事に光の粉を混ぜて
その名は 愛情だな