※ネタバレ及び自己考察注意
皆様メリークリスマス!!
久しぶりの今北です。このシーズンは業種的に繁忙期なので中々お会い出来なくてすみません!
今日はアフタの発売日+クリスマスということで記事を書いていきたいと思います。
ちなみに今北は24日の仕事上がり、クリスマスイブだというのに何処にも出掛けず友人と「悪の経典」を観ていました。
25日は身体から毒が出るわけではありませんが仕事でぼっちマスです。世間ではくりぼっちというらしいです。憎たらしいですね。
しかし
俺にはダイヤさんがいるんですよね~!!!今年はダイヤさんとクリスマスをお祝いだ!!
ダイヤさんがあのモフモフ好きだって言うから……俺、大和男子(やまとおのこ)なのにクッキー焼いたよ。あ、下手くそでごめん。味は良かったよ。
というわけで今北は一人じゃないのでした!めでたしめでたし!
さて、そろそろ本編へ行きましょう。
【前回のあらすじ】
フォス、SAN値ピンチで発狂ロール。
\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
【新宝石紹介】
ゴースト(裏):ゴーストちゃんの層が剥がれ現れたもう一人のゴースト。おっとりしたゴーストちゃんと違って性格は厳しめ。大人しそうな子もクリスマスは大抵こういう男を連れている。ランニングマンを踊れそうな髪型をしているイケメン。
39話「自戒」
前回は、ゴーストにアンタークの面影を見たフォスがゴーストを合金で包み出したんだよね。どう見てもSAN値ピンチです本当に。フォスもゴーストもどうなっちゃうんだ…!?
しょっぱな「君が連れ去られると危ないアンターク」と告げるフォス。すっかり目が据わってます。対するゴーストは合金に包まれながら「危ないのはおまえだー!」と叫ぶゴースト。もっともですな。
いうことで、校内にて何かを引きずるような音を聞いたルチル医師が外を見るとコンパクトになった合金を引きずるフォスの姿が。内側のゴーストが声を上げるもフォスお構いなし。「落ち着いてなかったんですね」とそんなフォスを見守るルチル&ユーク。おいおい大丈夫か…?
フォスがずるずる引きずる先では四人の宝石たちが月人と交戦中。どうやらベニトくん&ネプちー組とアシメちゃん&今北が一番美味しそうだと言ったウォーターメロントルマリンちゃん?組の模様。お、とうとう今月二人の名前が明らかになるか!?
フォスの存在に気づいたウォーターメロンちゃんが声を掛ける。アシメちゃん動揺しながら「メロン」と声を掛けた。やっぱりウォーターメロントルマリンで正解かな?
メロンちゃんが合金を覗くと囚われになったゴーストの姿が…。メロンちゃんにアンタークとは違うと指摘され、フォスはようやくその違いに気づいたようだった。良かった…正気に戻ったのか…。
しかも、直にゴーストに触れていたせいでフォスはボロボロになっていた。ここ最近、色々とボロボロのフォス。
そんなフォスを心配するメロンちゃんだったが、フォスは焦点の合わない目で「ゴーストでもアンタークでもいいんだ とにかく 僕のせいで誰かが捕まるのはいやなんだ」と言い始めた。全然元に戻ってない!!気にせず「そっかー」と肯定するメロンちゃん。この子も大抵すごい子だな。
更にフォスは「わかるだろうアンターク」とゴーストちゃんに合意を求める始末。おいおいおい!!誰か対抗ロール振って!!至急精神鑑定!!!
「秘密にも辿り着けない 取り返しがつかない 結局 何も」
メロンちゃんと話す途中も、ヒビ割れた身体の隙間から合金が漏れ出す。その合金は、まるで意思を持った生物のようにフォスの身体から溢れ、とうとうフォスフォフィライトの部分を掴み取るような形になってしまった。現代アートと化したフォスの運命やいかに。
いつの間にか合流したルチルとジェード議長、メロンちゃんの前で砕けるフォス。
それを見たルチルは「合金がフォスを握り潰しているように見える」と推測し、まっぷたつになったときには合金が復活しなかったことから、ジェードにフォスを割るよう頼んだ。こういうのはボルツが適任だと躊躇する議長。ルチルは五徹らしい。
そして必殺議長の防御力パンチ!!(矛盾)
議長の正拳により崩れるフォス。その向こう側には先生の姿が。その表情は何処か悲しみに満ちていた。
倒れこんだフォスの元に広がる合金はまるで血のようだ。この合金は感情によって勝手に動いてしまうものなのかな?
場面変わって此方は医務室。
五徹のルチルがフォスの側にいてくれたようだ。
「あなたの身体は 前例のない 五種の複雑な構成で わからないことだらけなんです」
「軽率に殴られるようなことは 避けてくれませんか……」
「ジェードはあなたを殴った ショックで落ち込んでますし なさけないことですが 私も正直毎回治せるか自信がないんです」
「強くなったからには それなりの影響と責任が生じます 考えて行動を」
そっか…ジェードは落ち込んでるんだな…。真面目だし優しいもんな。ルチルもパパラチアのことがあるし、治せなかったらまた気に病んじゃうよなぁ。宝石の国のキャラクターは皆優しいからこそ辛い。フォスもそれを聞いて、少し気を落とした様子。思わずパパラチアの横で眠ろうとするがルチルに止められた。
そんなフォスの背後から声が掛けられる。どうやらゴーストのようだ。
「おまえがいかれたところで ふたりは帰ってこない」
「ほんとだね」
「手足に加え正気までなくしたら 今以上に何もできない」
「そのとおりだ」
「どうしてもつらいときは アンタークでもゴーストでも 俺のことは好きに呼べ」
ゴ、ゴーストさん……!!
学校の外を眺めていたゴーストの隣にフォスが並ぶ。その顔には静かな覚悟が滲んでいた。レッツゴー覚悟!ゴゴゴゴースト!
「幻覚は きっと僕が見たがってるから見るんだ」
「誰かに頼りたい 甘い気持ちがあるせいだ」
「わかったからには もうしない」
多少は大目に見ると言ったゴーストに、君だってゴーストちゃんとラピスがいなくなって辛いのにと告げるフォス。それに対してゴーストは「祈り飽きた」とゴーストちゃんと同じことを言った。とうとう何かが動き出しそうな予感…。
そして金剛先生は窓辺でもの思いに耽っていた。雨?それとも先生のカケラ?が拡散して降り注ぐ。さて、先生はどうなるのか。ふたりはゴースト、アンタークを取り戻せるのか。次回に続きます。






