はい、皆さんこんにちは!
今週はターニングポイントとなる7話「冬眠」回ですよ〜。なんと今回は今北の禁断の扉を開きかけた彼の人物も登場しちゃいます!!
それじゃあ今週もいきましょう〜!
7話「冬眠」
今週の見どころ
①宝石たちも冬眠するぞ!可愛い冬眠限定衣装と髪型に注目!
陽の光から行動エネルギーを摂取する宝石たちにとって雪が降り続き曇り空を陽を覆う冬は正に鬼門。しかも晴れたら晴れたで月人確定だからその間は皆、安全な校内で冬眠するのだ。
しかも冬眠中は特製パジャマにチェンジしちゃいます!
ジャーン
よく見てみると一人ひとり衣装が違うんですよ〜!あ^〜いいっすね〜!!
設定資料集とか出たら詳しく衣装のデザインとか発表されるのかな?
…あ、そうそう資料集といえば。
宝石の国最新8巻&市川先生初のイラストレーションブック 愛の仮晶 11/22発売!!
皆、絶対にゲットしよう!!
…話題を戻します。
②美しく気高き冬の戦士・アンタークチサイト登場!
今回から登場したのは冬眠する宝石たちに変わって金剛先生と共に冬を預かるアンタークことアンタークチサイトです!
ルチルが言っていた通り、この宝石は25°で融点に達して液体化するちょっと変わった石なんですよ。
販売されるときは通常こんな風にケース入りになります。南極石と呼ばれることの方が多いようです。一説では、探検家のドンファンが見つけたことからドンファン石って名前にしようかと思ったんだけど、それだとプレイボーイとして名を馳せたドンファンと名前が被るから急遽南極石にしたんだとか。
さて、一番初めに今北の禁断の扉を開きかけたアンタークちんですがどこがヤバかったかと言うとね…。
いや〜ギャップがあって可愛いですな〜。
そんな彼の冬のお仕事とは?
フォスも負けじとチャレンジするものの、アンタークのように上手くはいかない。いつもはぐっすり冬眠するはずだったフォスにとっては初めてとも言える冬の仕事。ただでさえ悪いコンディションの中、慣れない仕事に弱音だって出てくる。
そんな後輩に向けて、同じく低硬度の先輩からアドバイスが。
「低硬度から勇気を取ったら何もない」
「出来ることしか出来ないよ」
「出来ることしかやらないからだ」
「出来ることなら精一杯やるよ」
「出来ることしか出来ないままだな」
この言葉が後のフォスを大きく変えてゆくことをまだフォスは知らないのだ。同じ低硬度の中、シンシャとは違う場所で一人戦うアンターク。その言葉には特別な重みがある。
次の項目ではそんな彼らが相対する、冬の強敵をご紹介。
③宝石たちを邪魔する「罪深きもの」たち!流氷の脅威!
先ほどの項目でも少し触れた、流氷なんですけどもこいつらがちょっとばかり厄介な奴らなんですね〜。
まず一つ目に音!
流氷同士が擦れるとまるで怪物の悲鳴のような音が上がり、それが宝石たちの睡眠の妨げとなるんですね。ダイヤさんの眠りを邪魔しやがって…頭にきますよ…!
そしてそして何より忘れちゃいけないのが、フォスを唆した言葉。実はこの流氷たち、中にフォスたちと同じような微小生物が入ってるから宝石とは親戚みたいなものなんですね。
アンターク曰く、意味は分からないけど言葉っぽいものは喋るよとのことだったけどナメクジとの会話でバイリンガルに目覚めたフォスにとっては流氷とのお喋りだってお手の物。
しかし、言葉が通じたところで流氷が友好的とも限らない。
うわぁああこれが親戚のやることかよォ!!
どうしてこんなことをするのか、意図が明かされてないからある意味月人より不気味な流氷。
先生の言った「罪深き者」っていうのは、そういう言動を指すのか?ということは先生はフォスと同じく流氷の言葉がわかるってこと?謎は深まる…。
兎にも角にも、流氷の言葉に翻弄されバランスを崩したフォスは海へとドボン!すんでのところで助け出したアンタークだったが、フォスの腕がない…!?どうなってしまうのか!!
次回、「アンタークチサイト」に続く!!
〜今週のダイヤさん〜
まるで眠り姫みたいだぁ…
また来週!














