今、エイジアの大阪公演から帰ってきました。
今回のアルバムがよかっただけに期待も高く、またこのアルバムから5曲もやるっていうから
期待もかなり高かったのも事実、会場入りする前からわくわくしていました。
でも会場に着くなりいきなり衝撃が・・・( ̄□ ̄;)!!
「本日の公演プログラムはすべて売り切れましたぁ~」
な、なんですと!!!( ゚ ▽ ゚ ;)
今回のプログラムは出来がいいと聞いていただけにショックでした。
が、気を取り直して会場へ
ライブは、新作からの「 I Believe」からスタート!
新作を聞いていない人が多いせいかいまいち乗り切れない人が多いか・・・
2曲目は、ヒット曲「 Only Time Will Tell」 この曲でやっと盛り上がった感じである。
3曲目は、新作から「Holy War」
この曲がよかった!
アルバムよりもテンポが速く、ドラムのカールが走りすぎたか?と思い気や、
この曲は、この速いテンポの方が圧倒的にカッコイイ!!!
特に途中のカールのドラミングが最高にかっこよく、ライブで毎回やってほしい曲のひとつとなりました。
ここで気がついたこと。
今回、ギターのハウ爺の音が素晴らしいことに!!!
今までのライブだとどうしても音がはっきりしない感じがして仕方なかったんだけど、
今回は、ハウ本来の素晴らしい音色がもたつくことなくクリアーに聞こえてくること。
これだけでも再結成後最高のライブであることを確信しました。
6曲目の「Don't Cry」をキーボートのジェフとボーカルのジョン2人のアレンジでやったこと。
アコーステックアレンジでありながら、テンポは通常の曲と同じ。
へたしたら白けてしまいかねない流れだが、ジョンの圧倒的なボーカルがそんな懸念を
吹き飛ばしてしまいました。
ものすごく強く、心に響く歌声・・・思わず涙ぐんでしまいました。
10曲目の新作「Finger On The Frigger」で観客もほぼ総立ちに・・・
13曲目の「The Heat Goes On」で、そう!あのカール・パーマーのドラムソロが・・・
このソロだけは、何度見ても驚きと感動を与えてくれます。
これが、60歳になる人のドラミングか!!!と本当に驚かされます。
アンコールは、オリジナルメンバーではやってくれないのではと思っていた「Go」
この曲が今聞くことができるとは・・・
数々の感動を引きずりながら、ラストの「Heat Of The Moment」
全部は書ききれませんが、再結成後最高の状態ではないでしょうか?
このまま、今回のような新作を作って、また再来日を望むのみです。