君の名は。観て、ちょっと私の中にも彗星が落ちたようです。まぁまぁデカイやつ。
ぐわぁーっと来て…数珠繋ぎ的に置き去りになっていた過去がリアルに脳内に再生されて、一瞬抗って押し込めそうになったけど、最近のメモで、「争うために生まれたんじゃない」って書いた手前、ちょっと受け入れてみようと思い、ただただ、生まれる感情を感じてみました。
運転しながら涙吹き出すし、危なかった…見た目的に。
許す、少しずつ。
罪だと思い込んでいた事を、してしまった自分を。敵だ、悪だと思い込もうとしていた人を。
少しずつ。少しずつ。
悪だ敵だと拒否反応していた裏には、父親、という存在を求めて焦がれていたんだと、気づいた。
面白かった、君の名は。
私は大好きです(≧∇≦)
