アイフル取引停止で、銀行がほくそえんでる?
取立てに問題があるなどの理由で、金融庁から行
政指導がはいったということである。
まあ、所詮といえば怒られるかもしれないが、高
利貸しである。サラ金である。
最近はキャッシングという耳障り音いい言葉と、
かわいい犬やアイドルをCMでばんばん流し高感度
を上げてきたのだが、化けの皮がはがれたという
ことか。
視聴者がよく見る時間帯でCMを流したテレビ局に
も責任は大きい。スポンサーが金を出すだけでは
なく、どういう企業なのか、株式市場に上場して
いればそれでいいのか。マスコミのモラルがもう
一度問われることになる。少し前には武富士が問
題を起こしていたのだ。一企業ではなくて、業界
の体質なのだろう。
10年ほど前までは紳士協定でもあったのか、サラ
金のCMは深夜にしか流れなかった。しかも、全国
ネットのキー局ではCMは流れなかったように思
う。(記憶違いなら申し訳ない)それが不況のあ
おりか、気前よくスポンサーになるのはサラ金だ
けになったのか、こんな時間帯までっていう時間
にCMが流れるようになってきた。アイドルや犬に
人気がでるのだから、多くの人が見て、サラ金に
好印象をもったのだ。そしてサラ金で簡単に金を
借りる人が多くなったのだ。やはりテレビ局を始
めとする、マスコミの責任は大きいといえよう。
さて、その一方で銀行はこの事態をどう見ている
のだろうか。
サラ金の業務がよほどおいしく見えたのか、今で
はどの銀行もサラ金まがいの業務をしている。金
利は普通の(?)サラ金より低いのだが、銀行が
する仕事か?
銀行は本来、預金者からお金を預かり、運用して
利息を付けて換金するのが役割のはず。そして運
用には、お金を貸すという業務がある。行政指導
のせいもあるが、銀行はお金を貸さなくなった。
だからサラ金が繁盛したのだし、その商売繁盛を
見て、サラ金業者にお金を貸すだけでなく、自分
たちもサラ金業務をやろうと思ったのだろう。
そして今回の行政処分。
処分されたのはアイフルだけだが、サラ金全体の
イメージダウンは免れない。やはりサラ金なのだと。
一度キャッシングという名のサラ金にはまった客
は簡単に抜けることはできないらしい。なにせ簡
単に金を貸してくれるのだ。とすると、消費者は
銀行サラ金に向かうのだろう。一応銀行という肩
書きはあるのだから安心できそうだし。
だから銀行は今回のアイフルの処分は高笑いをし
ながら見ているのではないか。商売敵が自滅して
くれたと。
この国を愛すること
日教組は、この国を愛することに反対らしい。
教育基本法で、この国を愛するという一文を盛り込むことには反対らしいのだ。
なぜ自分が生まれた国を愛することができないのだろうか。
なぜ自分が生まれた国を誇れないのだろうか。
そんな教師に教育を任せることはできない。
教師は国民を育てる義務がある。
だから国が認めた教育機関で、教師の訓練を受けた者が教師として認められるのではないのだろか。
教師がこの国を愛せないのなら教師を辞めるべきだと思うのは私だけではないだろう。
街のつくり方
出張である街に来ている。
泊まっているホテルに、街の広報誌があっ て、この街の再開発に関する広報誌があった。
駅前の再開発で大きなショッピングモールができるらしく、昔からある商店街の死活問題になっているらしい。
こういう開発があるとたいてい行政の目論見として、人が集まるから、もともとある商店街の活性化になるということうことを聞くが、果たして本当だろうか。
大規模モールには駐車場がつき物だ。
ほとんどの人は車でくるはずだ。
ということは、商店街は通過してしまうのではないだろうか。
きっとそうだと思う。私ならよほどの用事がない限り通過する。
つまり、人が集まることにより商店街の活性化につながるということは難しいだろう。
このことは高速道路や、新幹線の誘致でも同じことがいえると思う。
これらは目的地まで快適に行くことはできるが、途中の街に降りることはない。
つまり、行政や政治家の答弁は嘘なのだ。嘘でなく、本当にこのようなことを目論んでいるのなら指導者として失格であろう。本当の人の動きが見えていないといえる。
本当はどうなのか、地元の住民が本気で考えるべきことであろう。
NHKの受信料強制徴収法は事後法じゃないの?
律を立法させてほしいと国会に頼んでいるそうだ。
これまで受信料の支払いについては、放送法で決
められているが罰則がなかったために支払いに応
じなくてもなんの障害もなかった。
しかし、この法律は罰則を設けようというのだ。
これは受信料の支払い者が激減し、NHKの受信料収
入が減少したことによるものだ。
視聴者がなぜ受信料を払わないか考えたことがな
いのだろうか。
職員の不祥事が相次いだり、海外の番組を大金を
はたいて買っているという番組作りに対する反
感。にもかかわらずNHK職員の厚待遇に対して視聴
者が”NO”を叩きつけたのではないか。NHKは税金と
受信料で成り立っている以上、NHKは視聴者の”NO”
に対して真摯に受け止めるべきだろう。
NHKの態度は、自分たちの姿勢を省みず、「収入が
減りました。法律で強制的に収入が入るようにし
てください」と国会に泣きついているのである。
これまで、罰則がなかった法律に、罰則規定を設
けて、強制的に受信料を徴収する。これは事後法
ではないだろうか。
事後法は法治国家ではあってはならない。権力の
都合のいいように法律が作られるからだ。
NHKはこの法治国家の原則を見誤っているといえる
のではないか。国営放送の看板を下ろしてはいか
がか。
国の財産を食いつぶすNHK
うである。
(http://www.zakzak.co.jp/)
NHKの番組は、我々の税金と受信料で作られて
いる。
NHKはその番組を無償で提供しようというのだ。
その一方では韓国からは莫大な金を払って番組を
買って放送している。
買い物はする一方で、番組を売って金儲けをしよ
うとはしないということだ。
で、足りなくなった金を、法律に罰則を設けてま
で、国民からむしりとろうというのだ。
これで、国営放送とはどの国の国営放送なのだろ
うか。
いま、NHKは受信料をめぐり様々な指摘がされ
ている。
公共事業の無駄遣いは大きく社会で指摘さている
が、NHKも同じように無駄遣いをしているとい
うことだ。
これでは受信料を払うことなんてできない。
NHKに頼みがある。
受信料不払いに罰則を設けるのなら、スクランブ
ルをかけてくれ。
そして契約した者だけが見れるようにしてくれ。
バクチのハ ードルがますますひくくなる
インターネットで、馬券の購入ができるようにな
るそうである。
この国はバクチに対してハードルがあまりに低す
ぎないだろうか。
携帯電話やパソコンの普及率から考えると、全て
の人が馬券の購入が可能になるのだ。いままでな
ら、競馬場や場外馬券売り場に行くのに抵抗が
あった人でも馬券を購入することができるという
ことである。
携帯電話は、子供まで持つような時代である。そ
れなのに問題にならないのだろうか。
世間では、パチンコや競馬を始めとするギャンブ
ル中毒が問題になり、資金不足からサラ金に手を
出すという悪循環が問題にもなっているはずだ。
キャッシングという耳障りがいい言葉になり、テ
レビではアイドルタレントがCMに出ている。
競馬のCMでは、いかにも爽やかなつくりのCMに仕
立て上げている。
つい最近日本の品格という本がベストセラーに
なったが、バクチやサラ金のCMが平気でテレビで
流れる国の品格は、もはやない。
製作側も、品格を持ってみてはいかがか。
どうなる民主党
民主党代表に小沢さんが選出され、早速昨日のテレビでは引っ張りだこだったようだ。
そこで、気になる発言をしていた。
靖国参拝についての発言だ。
この国では、政権を目指すためには靖国神社への参拝に関する発言は避けて通れないようである。しかし、できれば避けて通ったほうがいいのではないだろうか。
なぜなら、中国と韓国に向けた発言にしかならないからだ。おまけに否定的か肯定的かの択一であり、どちらを選択しても国民の生活には直接関わってこないからである。つまり、特定新聞社を通して踏み絵にしかならない問題だからだ。
また、靖国参拝は外交カードにしかならないし、相手は限られている。小沢さんは、この問題は賛否をはっきり答えてはいけなかったのではないだろうか。
弁護士団は何をしていたのか
オウム事件の主犯とされているあの男の裁判だ。
一審で死刑の判決が下され、控訴するための趣意
書を提出期限が大幅に過ぎてたにもかかわらず、
提出されなかったために裁判所が判断を下したと
のことだ。
高裁の判断は見事だと思う。
そもそも罪の本質が争点になるのではなく、被告
の精神状態が争点になるのはおかしいのではないか。
弁護士として、裁判の作戦の立てようがないのは
わかる。犯した罪の大きさた異常さが稀なもので
あり、理解の範囲を超えてしまっているのだか
ら。確かに異常者の犯す犯罪かもしれない。しか
し、裁判自体を長引かせるというのはいかがなも
のだろう。その結果が、高裁の控訴却下だから、
被告の利益は守られないし、何をしていたのかと
いうことだ。仕事をしろといいたい。
かれら弁護団は国選であり、税金によって弁護士
料が払われている。
松本被告の裁判自体にもお金がかかっていて、事
件から11年経って、全体でいくらのお金がかかっ
ているのか明らかにしてほしい。その上で控訴棄
却なのだから、弁護士は何の仕事もしておらず、
報酬を受け取る資格なんてないのではないだろうか。
勧誘電話から思うこと~個人情報がダダ漏れ
マンション販売だとか 、先物取引だとか。
部署の直通にかかってくるから、
個人情報がどこからか漏れているとしか思えない。
しかも、同じ時期に異なる業者から掛かってくるから、
裏で流通してしまっているのだろう。
個人情報保護法はどうなっているのだろうか。
反対に、個人情報保護の名目で守られている奴もいる。
犯罪を犯した公務員だ。
個人情報保護の下、犯罪者である者の名前が公表されることは少ないそうである。
法律の本来の目的がゆがみ、
本来守られるべき情報が守られなくなり、
罰を受けるべき者が罰を受けなくなる。
政治は何をしているんだ。
WBC優勝はしたものの
日本テレビには、あきれ返った。
最高の瞬間を見逃す羽目になってしまった。
世界大会で優勝し、
選手がメダルをもらう瞬間、
チームがトロフィーをもらう瞬間が
もっとも栄光の瞬間ではないのか。
高校野球で、
表彰式を放送から切ったことがあるだろうか。
日本代表が世界一になったのだ。
そのチームが優勝トロフィーを手にする瞬間だ。
これこそが歴史的な瞬間だ。
ただの大会ではない。
第1回大会だ。
日本がWBCという大会に足跡を残した瞬間だ。
日本テレビはそれを切ったのだ。
これほど視聴者を馬鹿にした仕打ちはないと思う。
後の番組では、インタビューなどを垂れ流していた。
だったら最高の瞬間、
王監督がトロフィーを手にする瞬間を切る必要など何もない。
日本放送へのお願い。
今後二度と世界大会の放送をしないでいただきたい。
これ以上がっかりさせられるのはゴメンだ。