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もれました

何となく書き留めたい事をココに置いておこうかな

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暴れたい。。 格安を見付けて聴いてなかったやつを集め中。 子供の心のまま、ずっと変わらない 落ち着くとか、ない。 高校生の頃にどっぷりハマったヘヴィーミュージックの音塊は 心が落ち着く。 バンドは、メンバーが一丸になって、好きな、信じる音にひたすら磨きをかける。 だからジャンル関係無く、 巧い、物凄く巧い。 でも、ミキシングで本当に印象が変わる。 メジャー感満載の、bliss of salvationは凄く音が捉え易くて リフも歌もノリも何もかもが直で伝わって、物凄く好きでハマったアルバムだった。 別のアルバムを買ったら、音質が悪くて、全く違う気がした。 これもそう。 でもヘッドフォンで爆音で控え目なローもブーストして聴いたら ライブハウスで聴くようなローエンドのあるベース、総てがうまく交ざって ああ、変わらないんだ、て気付いた。 音楽て、音の印象だけで、判断してしまうところあるし、 その盤の音に馴れるまで抵抗感が素直な耳になるのを邪魔する時がある。 だから、音も大事だし 聴き手の理解度は更に必要。 メジャー感たっぷりの音は、ハードコア感が薄いから ドライなサウンドが好きな人は嫌いだろうから。 音とは関係無く、 曲、と演奏、は其処にある。 個人的には、 ヴィジョン・オブ・ディスオーダーのアンダーグラウンドなサウンドの初期のアルバムは、 僕好みにリミキシングしたら、全く別物の極上のメタルアルバムになると思った。 今日は爆音で聴いて理解出来た。 帰宅して夜に家でだとそんなに大音量では聴けないから、 リアルロックな、メロディーよりリズムで身体で感じる分も伝える要素の大きい音楽は、伝わらない事が多い。 んで、そんな音像に浸ってる時は ひたすらウォークマンと音を聴きながら徘徊してた、 高校生の時を思い出す。 何がどうなってこういう音になってるかも解らないまま、 だから何もかも魅力的だった。 デスメタル、パンテラ~ボンジョビまで何でも好きで聴いた。 だから、何かのジャンルのシーンに収まる事もなく、 バンドしてた時も色んな箇所に居た。 昔は、だからあらゆる人と自然と繋がってた。 バンドをする事は、もう無い。 でも、バンドをしてたスタジオの大きい音はとても愛しく思う。 一丸となってる音を出してるバンドのグルーヴも尊敬する。 そこにはなかなか届ける物じゃないから。 一人音楽製作でやれる限りの事をやるだけ。 暴れたい欲求は度々来る。 このまま歳老いて死ぬと思うと、尚更ね(笑) やれる事はやろう。 ラウドミュージック、ロックから自分は切り離せない。 #visionofdisorder #HARDCORE #nyhc

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