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もれました

何となく書き留めたい事をココに置いておこうかな

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レコード処分。 自分の音楽制作に追われて他人の音は、ゆっくり聴く暇が無いので、、。 レコード、アナログはデジタルより音の密度が厚く音が太い=良い です。 デジタル、はデータとして軽く処理するために 高音域と低音域を削除したり、音圧、密度を薄くする事で 小さな媒体に長時間記録を可能にした分、 本来の音を犠牲にしています。 代わりに、コンパクトに、そして再生劣化が少なく、手軽に曲を飛ばしたり、等が可能になっていますね。 レコードの音質をフルに発揮出来る環境であれば、 デジタルとの違い、は体感出来ると思います。 そんな贅沢な環境は、いつか叶う時があれば、 良い再生機で楽しみたいと思います。 レコード盤も、今後は消えていくばかりの貴重なメディアですね。 しかしながら、人間の耳は、本物、ですから、 ちゃんとCDやデータが発売されても、 レコード盤も発売されています。 音楽をゆっくり楽しむ環境に在る方は レコード、アナログ、を楽しむのも、良い選択だと思います。 実は、カセット、も録音環境が良ければ、CDより音が心地好かったりしますよ。 自分はCDで持っているのに、どうしても棄てれないカセットがあります。 ナタリー・インブルーリアのシングル、BIG MISTAKEのカセット。 イギリスに行った時に何気に購入したカセット。 当時は、ポータブルカセットプレイヤー、ウォークマンを持ち歩いていた時代でした。 当たり前に聴いていたこのシングルのカセットをCDで見つけた時は、劣化しない、良かった!と喜びました。 再生して愕然としました。 アルバムには収録されていないカップリングのSOMETHING BETTERという曲がものすごく好きな曲でしたが スカスカで、まるで、別の曲、なのです。 それだけ、カセットの音は存在感があって図太かったので、遥かに良い曲、に感じました。 しかし、カセットはかなり延びますので、寿命は否めません。 メディアによって全く音が変わる、機材によって音が変わる、好き好みもあり一概に正解はありません。 マニアックなアルアル話でした。 #NATALIEIMBRUGLIA #natalieimbruglia

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