こんにちは!

 

Minako.☆

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

2020年4月

転勤。

役職が変わり、初体験の中、試行錯誤をする日々。

 

社会は、新型コロナウイルスの影響により、

自宅ワークという新スタイルが登場する。

今までに経験したことのない、見たことのない世界を目の当たりにした日々であった。

 

 

働くという概念がブチ壊されて、

家にいながら仕事をし、

お金が、お給料が給付されることに。

皆の中で様々な感情が生まれたのではないかと思う。

 

 

私といえば、管理職であることもあり、

現場で起こることにリアルタイムで対応する必要があり

通常出勤で、仕事場でしか成し遂げられなかったが真顔

 

 

 

 

 

それが自分の勤めであったのだと思う。

 

 

4月~3ヶ月が経とうとしているが、

自分の汚い部分や弱い部分をたくさん視たように思う。

仕事で上に立ち、組織の楯になるのは、

気がはる。

 

手本として見られている部分がある為、

自問自答が多くなる。

昨年とは違い、守るべき人数が4倍になったことが

自分の中で、イメージはしていたものの

プレッシャーが大きかった。

 

その場に立った者でしかわからないことが

本当にあると思う。

 

自分より年配の方も多いが、

「思いやり」や「和」という言葉は日本から本当に薄れてきたことを感じた日々でもあった。

 

相手のことよりも自分のこと。

言ったモノ、勝ち。

 

そんな自分が大っ嫌いな枠の中に世界の中に

入ったように感じた。

 

それは、自分の心の表れなのか?

どうしたらこの見ている世界をかえることができるのか?

 

結構、考えた真顔

 

そして、自分が今までに味わったことのない部類で、

悔しくて情けなくて惨めな思いをした。

自分が自分でない者で一人歩きをしている、罪人として。

他から映し出された自分がすごく醜く汚い者に感じた。

 

帰宅してから涙が止まらなかった。

悲しみが怒りとなり、眠れなかった。

 

そんな日々があった。

 

なぜ、人は人を傷つけるのだろうか?

なぜ、人は自分の弱さを他人のせいにして、

その事実から逃げようとするのか?

 

直向きに真面目に頑張っている者がバカをみる、

そんな世界にしたくない。

せめて、まずは自分の身を置いている所から、

変えたい。

 

しかし、誰かを変えるのではない。

自分自身が変わるのだと色々と試している。

 

少しコツをつかんできたと思えば、再び

地球のゲームにはまってしまっていることがあり、

はっとさせられ、

抜け出す。

その繰り返しだ。

 

私自身も弱い者だ。

他人の目を気にして、評価を気にして。

自分というイメージをきれいに作りだし、

その枠からはみ出すのを怖がっている。

 

そのきれいなイメージを一番ブチ壊したいと望んでいたのは、

私自身だったのに。

 

 

そのことに気がついた6月の夏至。

 

 

つづく。