月曜日


最後の賭けをすることにした


勝つか負けるかわからない


というよりは負けたくないという『願望』…


でも本当はわかってる…


もう遅いんだ


でも諦められない


本当はすごく怖い…


負けて自分が空っぽになってしまうことが怖くて仕方がない…




君がいなくなってからも僕の周りはたいして変わっていないんだと思う…


でも、僕の目に映る景色はまったく変わってしまった…


普段見慣れた景色でさえ感動して、心が踊るような気持ちになっていたのに…


今はどんな景色を見ても何も感じなくなってしまった…


君と一緒に見ていた景色はあんなにも綺麗だったのに…


もう、あんな気持ちで過ごした日は二度とこないんだろうね…


君は今…この空をどんな気持ちで見ているんだろう…