ナチュラルボイスでいこっ♪

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ボイス&ボーカルトレーナーwakkoの日々

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最近、体験レッスンを担当することが多い。


ボーカルスクールが生徒さんにスクールやレッスンのこと、


を知って頂こうと、実施している無料や格安の体験レッスンなのだけど、


これが、と~っても神経を使う。


もちろん、新しい出会いとしては面白いのだけど、


短い時間で、それも一回完結で、


楽しそうな予感とうまくなりそうな予感、そして、


もう少しレッスン受けたい感を生徒さんの心に残したいなぁって、


思うからニコニコ


色々体験レッスン受けて、自分に合う先生やレッスン形態を、


見つけるのが、とても大切だと思うので、


今後のレッスンについては、こちらからは聞かないことにしてます。


まぁ、だからこそ、反応がどうだったのか、すぐには答えが見えないので、


気持ち的に、少し落ち着かないのだろうなぁ。。。


商売上手には、なれなさそう…、スクールさん、すみません汗





今日は、専門学校の作詞の講義の日。

曲を2つ使ってたっぷり講義をしようと思っていたので、

右腕と喉に気合いを入れて行きましたアップ

歌詞は一切配らず、すべて版書しノートに写してもらい、

それに、書き込みをしながら喋りまくる。

一時間半の講義、3コマ。。。

書いたものを3コマ使いまわし出来ればいいけど、

ホワイトボードがそんなに大きくないので、一回の講義で

書いては消し、書いては消し…。


同じことを3回やっていると、だんだん腕が上がらなくなってきて、


書く範囲が下に下がってくる汗


そして、だんだんろれつが回らなくなって、よくかむ…汗


今日も、3コマ目は、「何言うてんねやろ、私…ガーン」ってな場面がちらほら。。。


腕が~…、と心の声も聞こえてきました。


はぁ~、クタクタだショック!

先日、作詞レッスンをしたクラスの生徒さんから、


「見て、コメントください」と詞を渡されましたニコニコ


目を通したあと、本人に聞いたのは…。


「詞の中に出てくる君は、恋人?友達?」


なぜかというと、


「二人のこのシーンは恋人やろ~」と思う部分と、


「恋人やったら、こんなんせえへんやろ~」と思う部分があり、


最後まで読んだ頃には、「君は誰?」ってなことに汗


答えは、「本当は友達のことを書いたんだけど、


恋人とイメージして聴いてもらいたい」とのこと。。。


そのためには、このままでは難しいので、


友達とも恋人とも、どちらでイメージしても


違和感のないフレーズ作りに統一するように説明音譜


今日、直してきてくれました。


結果はグッド! よく、いい作品になりそう。


よく頑張りました合格