休みの日は音楽と全く違う事をする。
夏のお休みも終わり、そろそろ秋が来て欲しいと言う願望がふつふつと湧いてくるんですが
休みの日は音楽とは全く関係の無い事をすることにしています。
ボイストレーナーと言う仕事はほぼ毎日、音楽と向き合わないといけないので
だんだん音楽に対する新鮮味が無くなってくるんですよね・・
今日お休みだったので、以前からやろうやろうと思っていた事を決行しました。
コレ。。ギボシ端子と言います。
電気の接続に使いますが、この電気関係は素人には手が出しにくいジャンルなんです。
もう1年以上前からやってみたかった事で、周到に準備をしてき
人前で歌うと言う事への緊張。
今日高校生の男の子の生徒くんが、音楽のテストで歌う事を辞めておきたいと言う事を相談してくれました。
音楽のテストで自由に何かして良いと言う趣旨のもので、歌が苦手だから克服するためにも
テストで歌を歌いたいと言う事でレッスンをしてきたんですが、それを辞めておきたいと・・
聞けば、他のクラスメートから上手くもないのに歌うのかとバカにされたそうです。
歌のものすごく歌い人ならまだしも、そんなに得意でもない私の生徒くんは一気に
人前で歌う事への恐怖心が出てきたんだと思います。
「人にどう思われようが歌えばいいのに」なんて言葉は
声を安定させるには。
どうしても声がフラフラして不安定になってしまう場合があります。
普通に話しをしていてもフラフラ声が不安定で、歌うともっと不安定になります。
場合によってはガラガラしてくることも有ります。
声を何とか安定させるために、声そのものを何とかしようとして喉に力を入れて
ガラガラしてくるんですよね。
声が不安定だから声を安定させようとするのは間違いなんです。
原因は息の不安定さと喉の不安定さからくることがほとんどなんです。
息を安定して供給できると言う事は、息を一定に出すと言う事にに相応します。
腹式呼吸を見直して、