先日にご紹介した披露宴の演出
ゲストに「お題」をクリアしてしてもらうイベントの続きをご紹介します
前回は「後出しジャンケン負けましょう」でしたが、
続いてのお題②は
「愛する人の手をあてましょう」ゲームです
これも昔からあるイベントのひとつですよね
新郎さまが目隠しをして新婦さまの手をつないであてるクイズです
ですが、このゲームは列席されたゲストに参加してもらいました
ご夫婦揃って列席されてるお客様限定でクジ引きです
当たったのは新郎のいとこの男性
年齢は20代後半~30代前半といったところでしょうか
やる気満々でご起立いただきました
ご登場いただいたら、アイマスクを着用してもらいます
ここからは、チャレンジャーの男性と手を握る女性ゲストを選んでいきます
お名前は案内せずに新郎様が参加してほしい女性のお席まで行って、エスコートしてくれました
新郎さまが選ばれたのは
新郎お母さま・新婦お母さま・新婦さま
そして、正解の奥様
合計4名です
お名前はアナウンスしなくても、選ばれた女性が登場したときの会場のリアクションで予想してもらいます
ここでも上手なリアクションで盛り上げてくださいましたよ
悩むチャレンジャーの男性ゲスト様
そして最終調整は握手する順番です
登場した女性陣も正解の奥様に合わせるように右手に指輪をつけてる方はわざわ外してくれました
新郎さまが決めた握手する順番は、、
①新郎お母さま
②正解の奥様
③新婦お母さま
④新婦さま
となりました。
いよいよ①の新郎お母さまと手を握ります
ここで新郎お母さまが技ありテクニックをご披露!
つなぐのは指先だけにされました
語弊があるかもしれませんが、
しっかり握手をしてしまうとバレてしまう可能性がでてきますからね
正解の方と年齢差のある人が参加の場合はいい方法です
そして、②の正解である奥様と指先を繋がれました
チャレンジャーの男性はノーリアクションです
手短に済まされて
次の③新婦お母さまと指先をつなぎました
このときに、ようやく
「 ぬくもりのある手ですね~ 」 とコメント
何か確信を持たれたのかもしれません
男性にしてみれば、
自分の奥さんと年齢差のある女性2人と、奥様の指の違いを実感された余裕がそうさせたのでしょうか
ですが、最後に待ち受けてるのは正解の奥様と同年代の新婦さま
新婦さま&正解の奥様も細めのスタイルなので
指先にも大差はありません
ウェディングドレスを着ていることだけバレないようにドレスの裾は織り込んでチャレンジャーと握手です
目立ったリアクションはなく、
少~し首をかしげられたチャレンジャーの男性
すべての女性と指先握手をされました
新郎さまから
「再握手のチャンスは無し」と、宣言
考える時間もないままに、
「奥様の手は何番の女性でしたか??」
そうおたずねすると男性は
間髪入れずに
「 ぼくの奥さんの手は『2番』です!! 」
と自信満々に宣言されて会場中が拍手喝采になりました!
この拍手を聞いて正解を確信されたチャレンジャーの男性
アイマスクをはずし、
ずっと見守ってくれていた子ども達のところへ駆け寄って
ぎゅーっと抱きしめてらっしゃいました
奥様を抱きしめてほしかったのですが・・・苦笑
これも夫婦ならではというのでしょうか
今日一番の盛り上がりを見せた瞬間でした