お務めご苦労様です
いや、言って見たかっただけです。気にしないでください。
さて、第8回レッスンです。ブログを書く習慣をつけなければ・・・
前回告知したとおり、台詞の訓練が始まりました。
ただ、台詞というより、表現の練習でした。
声の演技っていうより、体を使って視覚的な情報に頼ってもいいから表現する。
感情の移り変わりを意識するそうです。
ちなみにお題は「空がからりと晴れわたった」です
セリフの付けたし、改変等はNGです。
僕は雨に濡れて歩いていたら急に空が晴れたっていうやつをやりました。
・・・ツッコミは受け付けてません。非現実的?承知の上です。
講師の先生には、驚きの表現はよかったけど、そのあとがダメ
と言われました。
なんでも、実際にそんな場面に遭遇したことがないから、驚いたあとどうしたらいいかがわからなくなってる
とのこと。
講師の教えで一番印象に残ったのは
「登場人物の考えを考えろ」
です。
要は成りきれってことなんですけど
その登場人物だったらその時どう思うか、なにを考えるか、っていうのを想像します。妄想します。
自分だったら、ではなく、あくまでその登場人物がなにを考えるかです。
例えばオーディションなんかだと短い台詞の応酬ですから、想像するのが難しいかもしれません。その主人公の性格とかはわからないわけですから
でもある程度はわかるはずなんです。例えばセリフに!が多ければ元気・・・とか、・・・が多ければ落ち込んでる・・とか
その短い中で、どれだけキャラの事を理解できるか、それが鍵とおっしゃってました。
オーディションでは少しセリフの書かれた紙を渡されて、少しの時間内で書き込みをして、発表と、考える時間が少ないです。
「考えを考える」
少しは伝わったでしょうか?
