脳を喜ばせて歌う方法:ヴォーカル・クオリアの世界

 



歌う人が自分の脳を喜ばせると、倍音が豊かになり、聞いている人の心が喜びます。

                     

 ミラクルヴォイス
 

 

 

 

 

 

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オフ会Ⅳを終えて,その2

参加者B

「ミラクルヴォイスを獲得するためには、私たちもグレゴリオを歌わなければな

 らないのですか?」


主催者

「その必要はありません。これは信仰や音楽のジャンルの話ではなく、あくまで

 も歌声の問題として捕えています」


参加者C

「でも他の音楽ジャンルでは、なかなか捕えにくいですよね」


主催者

「たとえば、今女子修道院聖歌隊の歌声を聞いて、どのような感想をお持ちで

 すか?」


参加者G

「とても感動的で、いやれます」


参加者F

「深くて透明な歌声に心が奪われるようでした」


主催者

「たしかにそうですよね。もしそのような歌声で人々を感動させることができるな

 らとても幸せだとは思いませんか」


参加者A

「それはそうだと思いますが・・・」


主催者

「あくまでも歌声の問題として、そこだけに焦点を当てることはできませんか」


参加者I

「それが方向づけということですか?」


主催者

「そうですね。歌声そのものに指針を与えるということです」


参加者H

「価値観の方向づけということですか?つまり新たな美意識を持つ・・・」


主催者

「つまり方向が定らまないと羅針盤も使いようがありませんよね」


参加者D

「でも行き先がまだぼんやりしているから難しそうですね」


主催者

「この段階において、方向がある程度に定まるということが大事なのです」


参加者E

「深くて透明な歌声の世界・・・」




「脳を喜ばせて歌う方法」


英訳版「Singing to Please the Mind」


「ヒトは歌える生物である」


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