みなさんの家は揺れていませんか?

地下からの振動は、ありませんか?

実は、私の自宅は、今、JR東海のリニア工事で、家の揺れ、振動に夜も眠れず、被害にあっております。

私は、愛知県、JR関西線のJR永和駅の近隣に住んで、おります。

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 家が揺れ、振動が、はじまったのが今年2月頃で初めは、最初、原因が何か不明で分かりませんでした。
      
そこで、市役所の環境課の方に家へ入って調査頂き、家の揺れ、振動を確認調査して頂きました。

初めに、市役所の方が行った調査は、ここ数か月に、市役所に申請があった、私の家の近くで行われた下水工事、土木工事等で設置されたポンプ類等が原因ではないかと調査しましたが、全く問題なしでした。

 のちに、振動、揺れの原因は、何か分かってくるのですが、私の知っているJR職員の Iさんから、頂いた情報で、リニア名古屋から大阪間のルートはすでに決定しており、名古屋から四日市までは、関西線に沿って走るルートで、ボーリング掘削作業が、ここ永和駅付近の1部で始まっているとの話を、聞きました。

この情報も受けてリニア工事が行われているか、どうかの質問の公文書を、市役所が作成して、JR東海に送付したところ、JR東海は、この公文書の受け取りを拒否、この事実からも、JR東海は、この永和駅付近で、ボーリング作業が始まっている事の、確信を得ました。


また市役所は、公文書の受け取りを拒否をされたので、市役所としては、これ以上JR東海に対しては、何も出来ず、調査は、打ち切りに、家は、揺れていても振動していても、市役所は、これ以上は、市としても何も出来ないと見捨てられる形になりました。

市役所は冷たいものです。何の為の市役所でしょう。

最後に私が相談に上がったのは、弁護士事務所の弁護士の方に、この問題を相談させて頂きしましたが 、初期費用と調査費に100万、裁判費用に150万の計250万円位、必要になるのですが、弁護士の話では、このケース、相手がJR東海で、見えない、リニア地下工事を証明するのは難しく、勝訴出来る確率は10パーセント位と言うのです。

250万円で、この勝率の低さのリスクでは、到底、裁判の決断は出来ませんでした。


 実際、家の揺れと振動、揺れに関しての苦情が、永和駅に3件程上がってきていると、永和駅の顔見知りのJR派遣駅員(6年目)Sさんから情報を聞きました。

またこの永和駅、近くには、工業高校があり、そこの生徒さんの一部からも体育館で、地震でもないのにゆっくりと揺れている感じがすると言う話をJR派遣社員のSさんが聞いております。

しかし、この永和駅のJR駅員リーダの広森が、これらの苦情、私からの申し立ての苦情も全て、もみ消しを図っており、このJR職員、リーダー広森が、他の部下に対して、家の揺れ、振動、リニア関連に関しては、苦情があっても何も答えるなと部下に指導しており、この永和駅を管理している桑名駅のJR桑名駅 駅長の山本も、何も回答するなと部下に指導しております。

この話は、永和駅JR派遣職員のSさん自身から直接、聞いたものです。

みなさんは、まだリニア工事が始まってない、工事の入札も決まってないのにと、思う人もいますが、現実に、私の家族は、この被害にあっております。

本来であれば、リニアの本格工事の着工は、今年の秋で、2027年の東京~名古屋間が、完成後に、名古屋~大阪間の工事着工のハズですが、この名古屋~大阪間の一部の地域では、テストボーリングを初め、ボーリング掘削が、始まっている模様です。

この、リニアボーリング工事の話も信用出来る方から、聞いたもので、その方の名前は、ここで書く事が出来ませんので、イニシャルに変えさせて頂いております。


私は、この永和駅、桑名駅のやり方に、私は、怒りを覚え、200枚ほどのビラを永和駅近隣と揺れていそうな住宅地のポストに投函させて頂きました。

これが、そのビラです。
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住民からこのビラに関しての問い合わせが、永和駅に数多く寄せられており、その度に、永和駅での対応は、リニアの工事は、行っていませんとの回答をしたそうです。

このビラを受け取った、JR永和駅のリーダーである広森は、すぐに管理駅である、桑名駅、駅長の山本と連絡をとり、話し合いが行われたそうです。

その話し合いされた内容は、このビラに書かれている、家が、揺れていることより、リニア工事の情報がどこから漏れたかと言う方が、大事で、この件が話し合いの問題になっていたそうです。

また、このビラを私自身が配布したものだと、永和駅のJR派遣職員のSさんにも告知してあります。

しかし、永和駅リーダー広森、桑名駅駅長、山本は、このビラを配布した人物が誰か、分かっていても、このリニア工事の事実を住民に知られたくない為か、永和駅、桑名駅からは、私の所へは、何の連絡もありません。

何年か後にリニア工事ルートは、発表されると思いますが、この永和駅、JR職員リーダーの広森は、ボーリング工事の事実を知っていて、このビラを持ってきている住人の人達に対して、ボーリング工事は、やっていませんと何人の住民にウソを告げるのでしょう。

リニアの公式ルートや工事が発表された時に、この地元の窓口でもある永和駅は、住民の信用を無くすのでは、ないでしょうか?


あと、話は、戻りますが、この揺れ、振動が始まったのは、今年2月頃と説明しましたが、この揺れ振動と同時にJR永和駅のホーム南端に建てられた建屋が完成したと同時に始まっています。

この施設の事を当時、永和駅駅員に何の建屋かと尋ねると、宿泊施設との回答、また数日おいて違う駅員に同じ質問をすると夜間に保線を行う職員の休憩所との回答、また数日後に違う駅員に質問すると信号機施設の回答が、駅員の回答は、バラバラでした。

怪しい限りです。

実際に窓が一つもない宿泊所がありますでしょうか?
ちなみに夜間保線を行う職員は、ここを一切、使用しておりません。
信号機施設の回答は、最もらしいですが、鉄道マニアの方は、この建屋が、信号機施設でないとの事は、よく知ってらっしやいます。


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ここから大切な事なのですが、この建屋が完成まで、名古屋に本社を置く シーエヌ建設が、関わっており、出入りを繰り返しております。

このシーエヌ建設は、JR東海より、リニア準備工事の受注を受けている会社になります。この事実は、シーエヌ建設のホームページでも確認ができます。



今も、私の自宅は揺れて、振動しており、家族が困っております。

私の近所でも、揺れを感じている家がありますが、、今は、生活レベルでは、支障がないとの事、しかし、このボーリング工事が進むにつれて、揺れる家が、今後も出てくる可能性は、大きいと思います。

どなたか、良い解決策があれば、アドバイスを宜しく、お願い致します。

また、この私のブログ、このページだけを数多くの人に読んで頂きたいので、ネット検索で、上位に表示される方法があれば、アドバイスを宜しくお願い致します。