目がさめると、俺は全裸でテニスコートにいた。

キリストのように、俺は全裸で
冥界の王、ハーデスのように、全身を鎖で拘束されていた。

木枯らしの肌に刺さる冷たい風が俺を一層苦しめた。



パカーン…パカーン


遠くの方で音が聞こえる。


誰なんだ。俺をこんな目にあわせたやつは!

そう憤慨し、音のなる方に視線を移すと


金色の髪をなびかせながら、テニスボールを打ち付けるマリア・シャラポワが、、。


嘘だろ、、シャラポワさんじゃん😁
サイン貰おっ


僕が目を覚ましていることに気づくと、


おい、ファッキンジャパニーズ!ユーアーファッキンスモールペェニス!ファックユー!

と、俺に罵声を浴びせ、スマッシュを俺のスモールペェニスをめがけ打ち込んで来る。

2メートルに近い長身から繰り出された196キロのテニスボール🎾は俺のスモールペェニスに何度も何度も直撃し、俺は激痛をこらえながらも


何故か、




勃起していた。



うぉ!うぉ!うぉ!やめて!やめて!
シャラポワさんやめて〜〜〜〜



約2000発のスマッシュを終え、息を切らしながら彼女は僕のペェニスを見ながらこういった。




はぁはぁはぁ……

ユアファッキンスモールペェニスイズチェンジ.…

オーレディユーハブビックペェニス



俺のペェニスは腫れ上がり以前の18倍近くの大きさになっていた。


セッ、センキュー


と俺は小さく言うと、彼女はおもむろに立ち去ろうとした。


おれはチャンスを逃すまいとこう言った。


ウェ、ウェイト……プリーズギブミーアユアサイン







俺は肥大化したペェニスに冷えピタを貼り、風俗嬢にシャラポワのサインを見せるため、今日も夜の街に消えて行くのだった。