2/10 in バンダルスリブガワン
ブルネイはやはり裕福な国なんだなと感じた
なぜならば物乞いがいない
特にアジアでは考えられない事だ
それと歩いている人も少ないし、クルマの数も少ない
日曜だからということもあるだろうけどね
旧正月で中国人の旅行者は多いが人は少なめ
運転も穏やか 信号がなくても、横断者がいればクルマは止まるし速度も早くしていない
これも裕福からくる余裕とか、そもそも競争原理がないのかも
資本主義でも社会主義でもない 不思議 だからのんびりしている
水上生活
こいつはすごい 本当に水上で生活している
家はもちろん、学校、警察、消防とあらゆるものが水上にある
学校は何件か見たが、校庭とかプールなんてものは見当たらなかった
水上ガソリンスタンドってのが笑えた
マングローブも見れた 回ってくれたボートのおじさんに感謝しつつ
イスラム国家
お酒持ち込めば良かったよ
とにかく夜が暇になる、といことははっきりしたなぁ
することないから夜のモスクも撮影してみた
絵はがきみたいのが撮れたかも^ ^
2/11帰国日
まずは街を散策
ダウンタウンのデパートをのぞいて見る
結構シャッター通りになっていてしまっている店も多いし、
取り壊しているものも多かった
金銀屋さんとか、電化製品屋の周りには人がいたが他は人が少ない
ブルネイって、アジアだけど人が少ないだけ、ってことなんじゃないか?
確かに裕福ではあるけれど、それは国王がお金持ちなだけであって一般市民は他の国と変わらない ただ、正規の国民であれば恩恵を受けられるらか普通の生活がしていける
なぜそんなことを思ったかというと、月曜なのに街に活気がない!!
そもそも働くってこと自体が意味ないことなのか?
→国民であれば、まぁなんとか食っていける 働く場所もそんなにないし。なので民間で働いているひとはほとんどいない…ってことかな
この国は、もしかしたら幸福度はひくいのかもね
確かに裕福ではあるけれど、それは与えられたものだから、
しかも生まれついてだからそれが幸せであるとは感じられて、いないのでは?確かに犯罪もないし、安全なのだが、それは裕福だからじゃなくて、夢とか、そういうものが見つけにくいだけなのでは?と感じた
日々の祈りとつつましい食事
静かな国、それがこの国の良い形容なのかもしれない


