途切れ途切れになりながらでも今までずっと続いている事・・・
それは バレエの稽古と歌うこと。
高校の時からずっと 歌とバレエはなぜか 一緒。
とはいえ、 音楽の道に進む事になったのも バレエの前の新体操というものがあったから。
不思議なご縁ですが・・・。
一見まったく真逆の事のように思えるけれど 実は深い要素をもっているよに思う。
ただ単にふっと手を上げるだけでも バレエをやっていると筋肉の流れを感じることができる。
歌う時、姿勢や重心、 横隔膜の支えに 音が上がるにつれて 筋肉の上下のひっぱりがある。
筋肉の引っ張り合いが声の伸びに作用する。
これは恐らく バレエから学んだ 賜物。
バレエのレッスンでもしょっちゅう 先生から重心や姿勢を直される。
ありがたい事です。
体力維持のため 今でも 毎週 トゥシューズはいて 稽古してます。
いつまで続くかなぁ。。。(*^^)v