途切れ途切れになりながらでも今までずっと続いている事・・・


それは バレエの稽古と歌うこと。


高校の時からずっと 歌とバレエはなぜか 一緒。


とはいえ、 音楽の道に進む事になったのも バレエの前の新体操というものがあったから。


不思議なご縁ですが・・・。



一見まったく真逆の事のように思えるけれど 実は深い要素をもっているよに思う。


ただ単にふっと手を上げるだけでも バレエをやっていると筋肉の流れを感じることができる。



歌う時、姿勢や重心、 横隔膜の支えに 音が上がるにつれて 筋肉の上下のひっぱりがある。


筋肉の引っ張り合いが声の伸びに作用する。


これは恐らく バレエから学んだ 賜物。



バレエのレッスンでもしょっちゅう 先生から重心や姿勢を直される。


ありがたい事です。



体力維持のため 今でも 毎週 トゥシューズはいて 稽古してます。



いつまで続くかなぁ。。。(*^^)v










私の声はソプラノで その中でもコロラトゥーラという部類に属する。


コロラトゥーラとはテクニックを必要とする。


どこにかというと 早い音のパッセージを コロコロと転がすように そして意図も簡単なように歌う。


実は非常に大変な作業。



16分音符が2段、3段にまたがって出てくる。


もう死にそうになる。


死にそうにならないで歌うための 息の流し方、姿勢、重心、筋肉のひっぱり。


全てを計算しなければいけない。


その上で 音の正確さ、 音楽表現 が上乗せされて最高の出来となる。



はい。 なかなかできませんの。(´д`lll)


でもこの一つ一つの作業が 私を強くしていっているのは確か。




11月9日 東京、イイノホールで 藤原歌劇団の フレッシュコンサートがあります。



私は昼の部(15:00)に出演します。   是非ご来場ください。




新国立劇場 オペラパレスでのマリエッラ・デヴィーアの


「トラヴィアータ」の公演の合間をぬって


公演監督による試唱会にでた。


初めて4階まである 何千人と入るオペラパレスで歌った。


声が伸びていく伸びていく。


素晴らしホール。


気持ち良かった~




でも。


私らしく? ドジった。


ピアノではっと気付いた。 ピアノの音色が「違うよー!」とか


焦っているメッセージを送っているのが分かった。


我に返り


はい ちゃんとそこはまとめました。



我ながら凄すぎるわざ。 (*^^)


それをうまくとらえた ピアノでした~~。



また一つ勉強になりました。





久しぶりの更新です。


今日で一つ年を重ねました。


で、また気持ちを新たに前を向いていきていこう、歌っていこうと思います。


はい。 私は変わらず 歌っています。


やっぱり転機は あの12月の神戸での リサイタルだったかもしれない。


そこから少しずつ少しずつ・・・



過去が消えていくのです。


ずっと重荷であった過去が。



いつか後ろを振り向かなくなりました。


後ろを振り向いても もう過去は消えていて前に進む道しかありません。



どうしてでしょう・・・・


不思議です。



やっぱり神様は その時々に必要な人を与えてくれるのかもしれない。


周りが、人が 何かを発しているアンテナだけを


感性で感じとっていくしかないのかな。。




・・・ということで 過去のブログは全て削除してしまいました!


過去と 断舎離! ですね。


だってやっぱり 暗い 重いブログが多かったですもの。


ま、たまには許していただいて (*^^)v



私は歌ってます。


皆様に 幸せを届けれるように! 頑張って行きます。


よろしくお願いします。