BLOOD PRINCESS
私はあの子なんかじゃないわ
でもね
私はあの子になりたいわ
だって
あの子は貴方に愛されてるのだから
昔から何一つ不自由なんてなかったの
どうしてかしら?
家にいる家族でもない人に
何回も何回も聞いたことがあるわ
誰もが口をそれえて言うの
『貴女はお姫様だから』
ってね?
BLOOD PRNICESS
まだ目覚めてはいないわ
気持ちに気づかないから
BLOOD RINCESS
早く目覚めてはくれないか
もう待てないんだ、ほら
目の前に君の獲物(ターゲット)がいる…
昔から何一つ不自由なんてなかったのに
どうしてかしら?
家にもいない家族の人が
何回も何回も気になったことがあるわ
誰もが口をそろえて言うの
『貴女の婚約者だから』
ってね?
BLOOD PRINCESS
さあ目覚めのときが来たわ
あなたの邪魔をするあの子
BLOOD PRINCESS
さあ後ろを狙ってごらんよ
もう待てないんだ、ほら
誰にもばれやしないよ、お姫様だから・・・
貴方にあの子には渡さないわ
でもね
貴方は私を見てはくれないの
だってね
貴方はあの子しか見ていないのだから
BLOOD PRINCESS
愛を手に走り出す
行き先にはあの二人
BLOOD PRINCESS
愛をあの子に突き刺した
真っ赤に染まる貴方の顔
誰もが口をそれえて言うの
『貴女はBOOD PRINCESS(お姫様)だから』
ってね?