【VY2】星屑ランタン【オリジナル】
あの子はきっと星の裏側にいます。

◆いつまでも名無しでは芸がないと思ったので、カラクサと名乗ることにします。よろしくお願いします。
◆素敵なイラストはくろこさんに描いていただきました、ありがとうございます。
◆マイリス→ mylist/26127596 オケとか→http://piapro.jp/alongwithnobody ツイッター→https://twitter.com/krkslantern 

★5000再生ありがとうございます泣きそうです  
◆… sm19036111



【星屑ランタン 歌詞】

幻想の火は 暖かくもなく

刃のように 鋭く瞬く


赤いはずの 揺らめく炎は

星のかけら 銀色の光


熱を持たぬ火は 灯火のように

目の前の 道を彩り照らす


幻のような 星の灯り

手元のランタン 閉じ込めるよ


いつでも前を 向いていられるように


優しくもない 星屑ランタン

照らせ過去を 未来につなげ


命がある限り 僕はここで 夜を照らそう



伸ばした手を 流れ星が掠め

軌道を変え 夜空に消えた


左腕を 頭上に掲げて

銀色の手で 道を指し示す



暗闇のなかでも 迷わないように

僕はここで 朝が来る時まで


最初で最後 星屑ランタン

炎の腕 支えてくれ


あの子を一人 残して行けないよ


今諦めて 逃げて走って

泣いて叫んで 投げ出しても


僕はこのランタン 握りしめたままだから



幻のような 星屑ランタン

照らせ過去を 未来までも


信じてみよう これからもずっと


君の背中を 押してあげる

道も照らす 僕に任せて


夜空の隅までも 星の灯り 照らし出す





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