いやまあ、アフィリエイトっていうと兎に角その会社を褒めちぎって
色んなデカ文字強調したり色々するもんだが
まあ一昔前
英語で言えばDecade位のニュアンスの前
「ユニクロ=ダサい」
の象徴だった。
「せっかくのデートでユニクロ着て来る彼氏なんてどう思う?」
とか
「ユニクロでも気にしない間柄がカップルの理想」
等々、褒めてんだかディスってんだか良く意味がわかんねえ会社だった。
なんかブランド志向のアホ女が
「彼氏と初めてしたらユニクロ着てたの〜、冷めて別れちゃった〜」
だの
まあ良くも悪くも
「ファッションなんぞ気にしねえ貧乏人、低〜中流層のオッサンオバハンが着るもん」
だった。
柳井正
まあ、インテリにありがちな合理主義者って所か?
でもまあ、それだと客の心は掴めねえんだよなー。
walkmanとipod-iphoneの話知ってんのかねぇ?
バカキャッチ→質上げ
成功例は大概これなんだが・・・(馬鹿の母数が多いからなー、そもそも)
と思ったり、バイトしようとすると妙に厳しい(※当時の京都では)
もんで客としてしか行ったことない。
ただ
「アパレルで相当先進的なことやってんな・・・」
とは思っていたのだが
例えばウルトラライトダウン
「薄っ・・・、あったか・・・(※でも未だ当時は破れやすかった)」
ヒートテック
「いや、こんなもんでよ・・・。いや・・・、効いてんな確かに」
っていう、理系に憧れてた人間としては
良くも悪くも
「合理主義的アパレル」
そんな印象だったが、最近
まあ、手取りが減ってるから高く感じるが
別に高くはない、ふつう。
先ず、機械がすげえ。
適当に箱に商品パチコンと入れ込んだら値段がパーフェクトに表示されてる。
それと
単に版権の問題もあるのか知らないが
ネズミさんなり、龍のタマタマなり
色んな
「あ゛、ドマイナーなアレ」
のキャラクターが入ってる。
単純に、ルックが良くなってんだよな―(※他商品)
後はこのロゴなんだが。
やーっぱり懐古主義派のアホってのは居るもんで
「ユニクロ=ダセえ」
の発想から抜けてねえヤツは居ないでもない。
確かにキャッチーなんだが
もう人に知られてんだから
俺なら
字体少し変えて、背景色変えるな(※洒落たブラウンなんか良い)
ほんで
内装に凝ってみたら
「洒落てんのに合理的、価格は良心的」
このウルトラアパレルが出来上がる。
まあ、でも色んな拘りか?
正直、ロゴがダセえんだよな・・・。
