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歌い方参考書

体の姿勢

まずはまっすぐ立ってみて

さぁ、それ本当にまっすぐ?
鏡でチェックしましょう


足を肩の幅くらいに開いて
膝を伸ばして
おしりをキュッと締めて

肩の力をストンと抜いて顎を引く

どう?できたかな

肩を反らしすぎていたり
顎が下がって肺を潰すような形になっていたら間違い

こんな投稿読んだら馬鹿にされた様な気分になってしまうかもしれないけど
人って産まれてからいつの間にか歩いたり指先を自由に動かせるようになったりしてきていていつの間にかその人の「癖」がついてしまったりしています
立つときの癖もあったりして本人がまっすぐのつもりでも反りすぎていたりする事も多いんです

歌う姿勢はまずは綺麗なまっすぐな体から。
ついてしまった癖は意識的に治していきましょう

顎の位置は声を出すときに具体的に影響するし、腰は重心に影響する

無駄な力を入れず綺麗に立てるって凄く大切なんですよ
綺麗な姿勢に治していこうと思うと最初は違和感を感じるかもしれないけど慣れていくと楽になってくるはず

楽になってきたらそれが歌うのに適してるポーズ
胸が高い位置にあって呼吸も楽になります

なんだかクラッシックの人みたいでロックとかやってる人には「こんなんじゃねー感」があるかもしれないけど、無駄な体の力を抜いて緊張を取ってちゃんとした呼吸を覚えるには必要なプロセスです!
大切な声が使い物にならなくなる前に体に叩き込みましょう