ヤバい。
過疎り過ぎゴメンなさい。笑

最近、書く事がないです。笑

というか、あんまり書きたくないです。笑
あれこれ作ったけど、結局、mixi以外のSNSを更新するのは面倒くさいです。笑
殆ど誰も見ていないしな…。笑

まぁ、とりあえず軽く近況報告というか…。

音楽の師匠(正式に弟子入りしていないからそう呼んで良いのか分からないけど。笑)に奨められるがままに空手を(何故か。笑)習い始めて、
なんだかんだでもう半年近く経つ…。

始める前と何一つ変わった気がしない。
そういうものらしい。笑
とりあえずヌンチャクが楽しい毎日。笑

で、音楽はいつの間にかどんどんやらなくなってきたな。

理由は上手く説明できないけど、
一つは、最近痛感させられた実力不足。
7年近くも続けてきたくせに、そのワリにゴミ過ぎる。
その事実が何もかもを嫌いにさせる。
頑張っても時間の無駄にしかなっていない。
そんな状況。
もう嫌になってしまっているわけだ。笑

でも、
だからこそ、その無駄に思える努力を腐るほど繰り返す必要があるし、
その先にしか道は開けない事を理解しているつもりだが…、どうしても行き詰まるんだよな…。
理解が浅いとしか言いようがないね。
そこの理解を本当の意味で深める為の空手らしいんだけど、
ちゃんと変わるかなぁ…。笑

本当は、あれこれ手を出すと全て半端に終わる気がするのであまり好きじゃないんだけど、既に失敗しているやり方をいつまでも続けても仕方ないから、しばらく両立して頑張ってみるしかなさそうだよね~。

頑張ろ~
センスが良いのと実力があるのは違うんだよね。

まず、自分が「分かっていないんだ」という事を分かれ

とか

全体の演出を考える

とかっていうのは、オレ自身が言われた言葉だったりするんだけど(笑)、そのうちの一つだと思うのでその言葉を使ってみるが、
やっぱりそれなんだよね。

バンドのライブで、
上手くいった部分は自分のセンスが良いおかげで、失敗したのは周りが足を引っ張るから って思う人が多いんだよね。
特にボーカル。

オレもそうだったし、気持ちは分かるけど。笑
でも、違うんだよね。

まず、センス良く、物を選んでいける という「だけ」なのは、所詮は「ユーザー」なんだと思うんだよ。
陳列されている商品の中から選んで、買ったり、ダメ出ししたりしているだけ。
別に「ユーザーだけど何か?」でも良いんだけど、
それは少なくとも作り手ではないし、プロデュースが出来ているというワケでもない。
全体の演出は誰が作り上げているんですか?
っていうところ。
そこを忘れちゃいけないし、そこを勘違いしては上手くやれないよね。

周りの評価は、全体の演出を含めて だろうし。
「周りはダメだけどアナタだけは素晴らしいですね!」くらい言われない限り、
「『自分が』評価されたんだ」と思う事自体が甘い。

見ている人達は、むしろ全体の演出でしか評価していないと思っています。
ある程度まで専門的な事が分かっている人なら、尚更そう。

「ただのユーザー」は、結局はカモにしかなれないだろう。
だから「ただのユーザー」としてやっていくには金が必要。金が無いなら活動自体が出来ない。

何でも良いから、何かしらの「作り手」でないと、必要とはされないよね。

作り手 ってのは、なにも「曲を書きなさい」とかいう事に限った話ではなくて、
「ただのボーカル」でも良いから、ボーカルとしての「作り手」である事だよね。

もちろん、そんなのは難し過ぎてオレには無理でしたけど~。笑

でも、他の事なら簡単なのかというと、そうでもないらしい。笑

オレは「編曲やミックスまでやれるボーカル」っていうところで、ボーカルとしての不足を埋めて余りあると思っていたけど、それすら違う。

ある意味では間違いではないけどね。
オレは、安っぽいレベルでならそれを満たしていると思うし、
だからこそバンドをやっていた頃にも不可欠な人材で居られたし、
今のオレのレベルでも、金を払って何かを頼もうとしてくれる人は居る。
でも、そこにも「結果」が出ている。

不可欠な人材で居られたのは「彼らにとって」だからこそ。笑
周りのレベルなり人間が変わって、違う次元に立てば、オレはたちまち「要らない人」になっただろう。笑

金が取れるというのも「じゃあ、どんな人達から、一体いくら取れるんですか。」っていう話。
まぁ、自分は大した事がないと分かったので、金を取るのは辞める事にしたけども…。笑

とにかくそれが「結果」なんじゃないかと、今は思う。

どこまでちゃんと、真正面にやりたいのか。
その努力とか、情熱とか、愛情?(笑)みたいなものが、どれだけの人に伝わり、その心を動かすのか というのも「結果」だよね。
自分より圧倒的に頑張っている人達には、自分の半端な努力では伝わらないんだろう と、オレは思っている。
だからなのか、そういえばオレは「自分は努力したから!」という自己評価は、あまりしないよね。笑
「頑張った…つもりなんですよ…。」くらいは、言いたくなる時もあるけどね。笑

でも、それを言っているようではダメなんだろうな~と、我ながら思う。笑
言うならせめて
「ここまで出来ます!」
とか
「ここまで出来るようになりました!」なんだろうなと…。

悔しいけども、
「お~、頑張ったのか~。よしよし。」
で、なんとかなる世界なんか、存在しない。笑

当たり前だし、たぶん、誰に言っても「分かってるよ」って言うと思うけど、オレ自身、ハッキリ実感し始めたのは最近の事なので、
きっと分かっていない人は多いですよね。笑

分かってから「あぁ、分かっていなかったな…」って思う。笑

そして「理解」には「度合い」があるので、きっとこれからも、オレは気付き続ける事になるでしょう。笑
空手の稽古に行ってきた!
久しぶりに会いたかった先生に会えて、色々な話を聞けた。
やっぱりあの人に付いて行けて良かったな~ という感じです。
前の道場で習いたかった事もあったけど、その未練がいかに勘違いだったのかを思い知るような情報も聞けた。笑

でも、あの人の事も、ちゃんとは分からない。

どうせ全ての事情が分かっていたくせに、メールでは「衝撃の事実でした」とか言ったりするし…なんか勘繰る。笑
オレしか読まないメールで、どういう意図をもってそういう言い方をしているのか。
そういう疑問がいくつかある。
オレはあの人にどう思われているのか。
初心者のくせに付き纏ってきた面倒なヤツ なのか。
むしろ、勘繰られているのはオレの方なんじゃないのか。 とかね。笑

オレは本当に凄いと思った人の事は尊敬するし、慕いもするけど、
それでも、自分がその相手からどう思われているのか という事に関してだけは、絶対に「期待」や「信用」はしないので、こればかりは仕方ないですね。笑

ゆっくり近づいていきたいところだ。笑