微R16指定
「おーい 待ってよ大串君」
後ろから聞こえた不愉快極まりない声に無視し続けた俺
なのに!なのに!なのに!
「(いつまでついて来る急だよ!?)」
「ねぇ大串君てばー」
速足で歩く俺に同じくスピードをあげてついて来るあいつ
傍から見れば永遠に終わらない鬼ごっこの様…だが、永遠なんてもんは存在しねぇ
路地裏辺りに入った所で俺は後ろからがしっと肩を捕まれた
「無視って酷くない?俺ないちゃうよ?」
「てめぇ 何の用だ?万事屋」
後ろを振り返れば目の前には銀色の髪に死んだ魚のような目をした万事屋の野郎がにやにやした顔つきで立っていた
むかつく
「えー用がなきゃ大串君に会いにきちゃいけないの?」
「誰が大串君だ だいたい今俺は勤務中で忙しいのにてめぇみてぇな面倒くせー野郎相手にしてる時間ねぇんだよ!」
「冷たいなー せっかく俺から会いにきてあげたのに」
にやにや笑うこいつに俺の怒りは爆発寸前だ
「頼んだ覚えはねぇ さっさと俺の前から消えろ てめぇの顔見てるといらいらするんだよ」
「ムラムラの間違いじゃない?」
ブチッと俺の中で何かがキレた
「てめぇ!いい加減に…」
次の言葉は出てこなかった。というより息すら難しい
なんだこれ…俺は今万事屋に何されてる?落ち着け。考えろ。
これは…キス?
「て、めっ…やめっ、ん!?」
俺の思考が理解し万事屋の野郎を引き離なそうとした瞬間野郎がさらに力を込め俺は路地にある壁に背中を叩きつけられた。痛さから少し口をあけた隙に野郎の舌が入ってきやがった
「んっ…くぁっ…」
くそっ。このままじゃやべぇ。俺の口内を犯しつくそうとする舌を俺は歯で思いっ切り噛んだ
「ん…っ!!?」
「ぶはっ…は、ぁ、はぁ」
野郎は痛さから口を離し俺は解放された口から酸素を吸い込む
「てっ…めぇ、いきなり、何っ、しやがんだ」
まだ息切れはしているが今度は俺が逆に野郎を壁に抑えつけ胸倉を掴んで問いただした
「何しやがんだはこっちのセリフだって 舌噛むって普通しねーぜ?銀さん痛くてまだ舌がヒリヒリしてるんだからさー」
「てめぇがいきなり、あんな事してくるから、だろ!」
「あっ、もしかして大串君初めてか?よかったなー 初めてが俺で」
「変な言い方すんな!気持ちわりぃんだよ!」
にやりと笑う野郎をさらに強く壁に押し付けた
「答えろ 何が目的だてめぇ」
「おーい 待ってよ大串君」
後ろから聞こえた不愉快極まりない声に無視し続けた俺
なのに!なのに!なのに!
「(いつまでついて来る急だよ!?)」
「ねぇ大串君てばー」
速足で歩く俺に同じくスピードをあげてついて来るあいつ
傍から見れば永遠に終わらない鬼ごっこの様…だが、永遠なんてもんは存在しねぇ
路地裏辺りに入った所で俺は後ろからがしっと肩を捕まれた
「無視って酷くない?俺ないちゃうよ?」
「てめぇ 何の用だ?万事屋」
後ろを振り返れば目の前には銀色の髪に死んだ魚のような目をした万事屋の野郎がにやにやした顔つきで立っていた
むかつく
「えー用がなきゃ大串君に会いにきちゃいけないの?」
「誰が大串君だ だいたい今俺は勤務中で忙しいのにてめぇみてぇな面倒くせー野郎相手にしてる時間ねぇんだよ!」
「冷たいなー せっかく俺から会いにきてあげたのに」
にやにや笑うこいつに俺の怒りは爆発寸前だ
「頼んだ覚えはねぇ さっさと俺の前から消えろ てめぇの顔見てるといらいらするんだよ」
「ムラムラの間違いじゃない?」
ブチッと俺の中で何かがキレた
「てめぇ!いい加減に…」
次の言葉は出てこなかった。というより息すら難しい
なんだこれ…俺は今万事屋に何されてる?落ち着け。考えろ。
これは…キス?
「て、めっ…やめっ、ん!?」
俺の思考が理解し万事屋の野郎を引き離なそうとした瞬間野郎がさらに力を込め俺は路地にある壁に背中を叩きつけられた。痛さから少し口をあけた隙に野郎の舌が入ってきやがった
「んっ…くぁっ…」
くそっ。このままじゃやべぇ。俺の口内を犯しつくそうとする舌を俺は歯で思いっ切り噛んだ
「ん…っ!!?」
「ぶはっ…は、ぁ、はぁ」
野郎は痛さから口を離し俺は解放された口から酸素を吸い込む
「てっ…めぇ、いきなり、何っ、しやがんだ」
まだ息切れはしているが今度は俺が逆に野郎を壁に抑えつけ胸倉を掴んで問いただした
「何しやがんだはこっちのセリフだって 舌噛むって普通しねーぜ?銀さん痛くてまだ舌がヒリヒリしてるんだからさー」
「てめぇがいきなり、あんな事してくるから、だろ!」
「あっ、もしかして大串君初めてか?よかったなー 初めてが俺で」
「変な言い方すんな!気持ちわりぃんだよ!」
にやりと笑う野郎をさらに強く壁に押し付けた
「答えろ 何が目的だてめぇ」