こんばんは。

 

今日は少しいじめについて書きたいと思います。

 

今日の昼頃、TV番組で「いじめられる人にも原因がるか」で議論となっていました。

 

そして芸能人、専門家が熱くトークを交わし、最終的に「将来いじめはなくなるか否か」とテーマを挙げ、結局いじめがなくなると思っていた人は一人(確か18人のうち)しかいませんでした。

 

この瞬間私にとってはこのような議論自体無意味なものだと感じました。

 

また同時に本当は多くの人が思っている「いじめは無くならないのではないか」といった思いが浮き彫りになった瞬間だと思います。

 

私の意見としましては、このような議論そのものものが間違っているものだと考えます。

 

大多数の人がいじめは 無くならない、根絶できないと考えるならば、原因究明・問題追究などには意味が無いのです。

 

だからこそ「心のケアの場」を形成すべきです。

 

「心のケアの場」とは心の傷を癒す場、心の拠り所のことです。

 

これはいじめられた人だけでなく、いじめた人にも必要なものです。

 

出演者の方が発言しておりましたが、「いじめる人も傷ついている」のです。

 

心のケアを受けることにより、

 

いじめられた人にとっては「いじめを克服する」こと、

 

いじめた人にとっては「いじめることを克服する」こと

 

に繋がるのです。

 

世間ではどういじめを無くすかで議論になっています。

 

そんなことよりも「心のケアの場」をどう形成するかを議論することが、

 

いじめ問題解決のスタートラインではないでしょうか。