ヴァイオリンを弾くカラダになる。
          ヴァイオリンを楽しむ自分になる。
            鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室

               ~Scoula di Violino~
   





昨年9月末に TORO社のプレーンガット弦

(×1バーニッシュ・G線のみ銀巻のミディアム)を

Cerutiに張ってから はや 5ヶ月…

響きも さることながら

予想を超えた耐久性とコストパフォーマンス


TORO社のプレーンガット弦 丈夫です!

シンセティックや従来のガット弦より

響きや表現が イメージの斜め上をいってます



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切れないとはいえ さすがに2月頭に E線のみ交換しました


これは 弦が切れた…というよりも ガットが痩せて

テールピースの穴から どうしても玉結びが抜けちゃって…


モダンでプレーンガットタイプのテールピースだったら

弦を掛ける穴が小さいから まだまだ いけてたかも…


バーニッシュ弦は 表面を処理して吸水性が抑えてありますが

たまに あれこれ塗ってトリートメントしています

(エキストラヴァージンオリーブオイルではありません)



夏のシーズンがどうなるかは これからなので

うまく乗り切ったら 秋にテールピースを交換しようかな…



もう ピラストロ社のオリーブとか

シンセティック弦には戻れない 戻りたくない




輸入元のコースタルトレーディングの社長 野村さんによれば

弦をストックしてても 劣化しないとのお話しでしたので

ちょっと多めに注文しとこう♪ 消費税アップするし…



ところで 鹿児島でプレーンガット弦使ってる人…

いるのかな?

   

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楽器を選ぶとき 中も見たいじゃない…

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まぁ それだけじゃなくて 純粋に見てみたい


こういう記事を見つけました

気になる「楽器の内部」撮影したら大聖堂のようでビビった

…ね、美しいでしょ♪



   

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去年から今年にかけて ヴァイオリンのケースを新しくしました


リボーニ(イタリア製)には モダンを

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アルファ#280(日本製)には ピリオドを

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共通するのは 両方とも木製だというところです


温度と湿度の調整と管理には 天然素材があってます


以前の軽量タイプのGEWAから

リボーニに替えた途端 モダンの調子が良くなり

ピリオドも軽量タイプから 木製素材に…






こういう使い方も あります(笑)

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ポテチの機内持ち込みに 最適ですね♪

   

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絹(シルク)の特性は 水分の吸収と発散です


そんなわけで ヴァイオリンのインナーバッグに適しています


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以前 古いシルクのスカーフをリメイクしようとしたものの

あえなく 挫折しました


縫い物全般 まったくダメなんです…(^^;;



   

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プレーンガット弦を ピリオドにもモダンにも張ってるので

ロジン(松ヤニ)も それ用のを使ってます

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メロス(トレブル・ガンバ用)と ヒストリカルロジン


ちっちゃいほうが ヒストリカルで 缶入り


メロスは布製の袋入りなので

ルピシアの紅茶缶に入れるようにしています


なるべく空気に触れないほうが品質が保たれるからです


黒っぽいのは 紙やすりで

これでロジンの表面を たまに削っておくと

力任せに ごしごし塗りこまなくてすみます


ロジンの粉が余分に付いたら ブラシで落として

わたし好みの感触に整えています


ブラシは100均のフェイスブラシ…

生徒さんの弓の毛の粉を落とすために

頻繁に 洗わなければなりません


なので携帯タイプのフェイスブラシを

自分用にと ケースに入れてます




ロジンを塗りすぎていませんか?


弾いてると 煙りみたいに粉が飛んだり

楽器や弓のスティクが真っ白なのは

付けすぎのサインです


雑味(雑音)のない響きを

見つけてみましょう