ヴァイオリンを弾くカラダになる。
          ヴァイオリンを楽しむ自分になる。
            鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室

               ~Scuola di Violino~
   








基礎からきちんと教えるのは あたりまえだけど
じゃあ 基礎ってなんだ?と問われたら答えられる?


基礎って王道…なのね

だから初めっから全部教えます

   

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肩当てが苦手でして 
そんなわたしには このSASの あごあてが欠かせません


このシリーズは 材質も 5種類あって
そのうち3種類を持っています


左から メープル(楓) ウォールナット(栗) ペアウッド(梨) …
くだものシリーズですか? 得意げ

__.JPG


このなかで材質の密度が一番硬いのは
真ん中のウォールナットです


いずれも40g前後で とても軽く
オールドヴァイオリンには向いていると思います


冬場は 左のメープルの しっとり甘やかなのがよくて
これから夏に向けては
ウォールナットが 音の返しに弾力があり
艶やかでありながら 明確に響きます

バッハの無伴奏だと 違いがでます



それと生徒さんがあごあての形状でお悩みのとき
お試ししてもらっています


その際は ウォールナットを選ぶ方がほとんどです



輸入元のクライスラーミュージック
製品の詳しい説明があり
現在 Amazonでも購入できます

   

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シンセティックと比べて  
ガット弦は ゲージつまり太さを
かなり幅広いバイアスで選べます 


モダンに張っていた
TORO社のプレーンガットのφ60を
切れちゃったから
×1ヴァーニッシュのφ64にしてみました


ガットでもシンセティックでも
ゲージが太ければ 音は大きく張りがでます


音は大きく張りが出て強さが増して
それでも プレーンガットは
スチール弦よりは暖かい印象です


これはもう 好みだと思うのですが
プレーンガット弦であろうと
押し出しの強い音に
わたしは魅力を感じられません


ゲージが太い分 楽器が頑張ると
ヴァイオリンの内宇宙が緊張して
しあわせな響きから 遠い気がします


なにより 楽器が喜んでないから
こっちまで悲しい…しょぼん

__.JPG

   

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左手は がっちり掴むでもなく  

支えるでもなく 

柔らかい手のひらのなかに 乗せて

ふわりと包みます


__.JPG



手のひらが ネックに触れても触れなくても

どっちも あり…グッド!


親指は とにかくフリーダム 邪魔しない


いざという時 パシッとやれる気楽さ…がいい



うまく表現できませんガーン


後で 拙い動画をアップします


読んでくれて ありがとうございました音譜

   

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さっき生徒さんからメールが届いて

駒が こんなことに…


__.JPG



弦の交換中に 強くペグを回したようです


初めてではなかったんですけどね


少しずつ ペグは回しましょう♪