ツイッターでこんな投稿を見た。

「学校の勉強が社会では役に立たない」
というのは、
学校の勉強が不要だ
という意味ではなくて、
学校の勉強だけでは足りないから、この先も勉強をしていく必要がある
という意味だ、ということ。

例えば、
橋の向こうのモンスターにはホイミやギラでは歯が立たない
ということを聞き、
じゃあホイミやギラは覚えなくていい
と思うか、
じゃあベホイミやベギラマを身につけよう
と思うか、だと。

これには例えがうまいな、というのと、
確かにそうかもな、と思った。

分析とか相手にどう伝わるかとか、なんだかんだで学校で学んだことがベースになるし、数字なんてまさに算数、数学で学んだ論理思考?みたいなものを使っていると思う。
充分であるかどうかは一旦置いておく。

日本史をもっと学んでおけば良かったと思うことがある。今から学べば良いんだけど。
考え方とか、絶対今に活きる。

学校教育の弊害で良くない考え方になってしまうこともあるが、やっぱり学校て大切だなと思った。

結局は遺伝子という説もあるけども。笑