さてさて、今日は同じ高校だったO君の話。
と言ってもさしてなにか思い出があるわけではないですw
同じクラスで校内で会えば世間話をする程度の仲。
高校時代を振り返るとO君の姿をよく思い出します。
そんなに仲がよかったわけでもないのに。
なんでかなぁ…と自分でも不思議だったんですよ。
でね、ふと気づいたんですよ。
多分、私にとってO君は憧れの存在だぅたんだと思うんですよね。
多分、あぁなりたいていう最終形態がO君だったんだと思うんです。
恋愛とか、そういう物でなく、単純に純粋に彼の自由さと謙虚さと良識が羨ましかったんだと思います。
子供の頃、ライダーごっことか、セーラームーンごっことかやるでしょ?
「私、セーラームーンね!」
みたいな。
あぁいうのがあんまり共感出来る子供じゃなかったんですよね。
だから気づかなかったんですよね。
多分、O君は私にとってのセーラームーンだったんでしょうね。
みたいなね。笑
なんか、ゴメンよO君w
憧れの人の話。
