売上がアップするVMD -36ページ目

売上がアップするVMD

.






売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

こんばんは。


VMDコンサルタントの藤井雅範です。


いつもブログをご覧くださりありがとうございます。



昨日の記事にも書いた「顔ハメパネル」


これもそうですが、こういったパネルを作る際は

どんな素材が良いんでしょうね。


ボクは“段ボール”で作るのがおすすめです。


厚みやサイズが豊富で、機能に応じて選択出来ること。


加工が容易であること


軽量且つ丈夫であること


廃棄しやすい、環境に優しい


・・・・・


といったメリットがあるとともに、

段ボール特有の“小口”を見せることで

クラフト感を感じさせる様な効果も

ありますよ。




段ボールで出来た動物達

軽いので吊り下げるのも容易です



段ボールで出来た、アラビックなドア

騙し絵要素も使っています(奥行き感)

小口を見れば段ボールだってわかりますよね



段ボールで出来たアンティークなトランク
本物なら、とっても高価ですよね

ハンガーまで段ボール製
もちろんちゃんと使えます




このような使い方以外にも

“リサイズ”して使うこと

(例えば、大きな本や雑誌を作ったり)

もおすすめです。


また、上にも書きましたが

敢えて“小口”を強調してみせる使い方で

クラフト感、ナチュラル感を出すのも

良いですね。


段ボールを用いることの意外性や
騙し絵プリントなどのウィット
の要素を盛り込んで
見る人の目を楽しませてくださいね!

こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

今日もブログをご覧くださり
有り難うございます。


さて、先日から
「記憶に残る店」というテーマで
記事を書きました。

《簡単に、「記憶に残る店にする」その方法とは?》

《「記憶に残る店」そのⅡ》

実際に、以前ボクが参画したプランを
思い出しました。

ショッピングセンターに入っている
ファミリー業態のストアの店頭での
“チュッパチャップス”とのコラボイヴェントでした。



店頭にチュッパチャップスの
“顔ハメパネル”を設置

写真を撮ってもらいながら
店内で行っている
コラボイヴェントや
店内へ誘導する
と行った手法です。

集客、入店につながることはもちろん
このやり方はフェイスブックやツイッター
フォースクエアなどでの拡散効果も図れます。

POPやポスターで写真撮影&ソーシャルメディア
での拡散を呼びかけることも大切ですよ!

ただし、ファミリー業態やキッズ業態など
そのショップやブランドイメージ
に合うイヴェントで実施しましょうね。


こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログをご覧いただき
有り難うございます。


先日
“簡単に「記憶に残る店」にする、その方法とは”
という記事を書きました。

店頭で、そのお店の顔になる表現
を演出すると
お客様に覚えられやすくなる・・・
と行った内容です。

手法としては
そのお店で扱っている内容のものを
サイズを大きくしたり
使い方をアレンジすることで
記憶に残る表現にしていきます。

こんなブランドでも
やっているようですね。

ラルフローレンです。

「ラルフローレンの巨大バッグが
表参道、梅田阪急を巡回」


ブランドのアイコンである
「リッキーバッグ」の特大版
「ジャイアントリッキー」の
インスタレーション

なんと1.8メートルの
巨大バッグを展示するそうです。

インパクトあるでしょうね。

この手法
ファッションのお店はもちろん
それ以外のお店でも
使えますね。

特大のナイフとフォークが
店頭にディスプレイされている
レストランなど・・・

そのお店のアイコンをアレンジする。

サイズを変えるだけでなく
素材を変えてみる
(違う材料で作ってみる)
ことも、意外性が出ますね。


意外性→驚き→インパクト

お客様の記憶に残る
表現をしてみましょう。



パッチワークで出来たキリン?



「そうそう、あのおっきなバッグが
置いてあるお店」とか、
「いつも気になるとっても大きな
段ボールで出来た絵本が置いてあるお店」
など・・・

すぐに入店につながらなくても
記憶に残るお見せになれていれば
選ばれやすくなります。

あなたのお店の存在を
知ってもらいましょう!