今日も早よから会社に行き、
15時には、ドロンしました![]()
しかし、2日連続で830分出社は、しんどいわ![]()
今日はコレ↓
サモハンキンポーと、倉田さん、谷垣さんの
トークショー![]()
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サモハンは、アクションを極め、
倉田さんは武術家として、
香港カンフー界に生きる場を見出し
谷垣さんは、それを観て育ち
それを作る世界に身を投じた。
みんな一流じゃ![]()
最近カンフー映画が少なくなったと嘆く人も多く
どうしたら良いですかという質問に対し、
サモハンは、お金を払って映画を見てください。
映画館を貸し切ってください。
そうすることで、私たちが輝ける場を
沢山作ってくださいとサモハンは言ってた…
そうだよね。
ファンなら、
推しが輝ける場を沢山作ってあげるのが1番いい![]()
香港国際映画週間のトークショーセッションでした。
同時通訳だったのですが
QAでは、広東語も日本語もいけますが、
どちらがいいですか?と質問者が聞くくらいだった。
サモハンは広東語、倉田さんは日本語
谷垣さんは両方OK
谷垣さんは、子供の頃見たカンフー映画が
共通文化や言語として根底にあるので
香港での映画監督も、アクション監督も
それがすごく役に立ってると。![]()
アメリカでの映画制作では、
役割が細分化されているけど
香港映画では、一人の人(監督)が
全体を俯瞰し、ストーリー(全体構想)
を思い浮かべて、映画を作り出す。
アクション監督は、監督から与えられた場面で
いかに心に残るシーンを生み出すかを
演出すると![]()
若手の育成については、厳しすぎるとパワハラになるし
でも、そうしないと育たないしという事で
苦労されている様子.![]()
ためになったトークショーでした。
なんか、日本に移住してきた香港人ふえてるなぁ
と感じるのであった![]()








