blue note Tokyoの公演が終わってしまった…
一つのアルバムを通して聴いてみたかったけど、
二つのアルバムのいいとこ取りをしたのも
良かったのかもしれない…
と今は思う。
9公演コンプリートです![]()
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もし、サインをもらえるなら、
絶対このCDにしてもらおうと考えていた。
このアルバムが一番お気に入りなんです。
と言ったものの、
いつか演ってくださいねーとは、言えなかった。
絶対無理だと思っていたから…
カルフォルニアの乾いた空気、
優しく響くギターやサックスの音色
というわけで、
ドラムとサックスの音に惚れ込んだのよ![]()
それが7年経って(発売から10年経って)実現した。
実は、London録音シリーズは、
あまり好みではなかった。じめっとしたのがね。
だから、今回のブルーノートライブ
が一番の楽しみだった。
先日、ヤングギターの山本隆士さんの
トークショーを聞いた。
彼は、1970年前半にアメリカに通い続け、
日本から来るアーティストをサポートした。
なんか、毎日、銀行に行って、
日本から送金してもらったお金で、
アメリカのアーティスト達に支払いしてた
と語っていた。
全然予算が足りなくて、
三倍くらいかかって、回収するのに苦労したとも![]()
https://www.musicman.co.jp/interview/345297
山本さんが、はっぴいえんどを
アメリカでサポートしていたのが1973年頃
五郎さんがLondonで録音していた頃かな?
1975年以降は、五郎さんもアメリカで録音していた。
時代は少し違うけど、マインドは、同じものを感じた。
この時代の人達は、はちゃめちゃである![]()
物凄いパワーもある。人間力最高の世代です。
麻田浩さんも、トークショーに参加していて、
海外アーティストの招聘に
このお二人が関与していたことを知る。
https://www.musicman.co.jp/interview/19233
そして、深町純さん
Jun Fukamachi & The New York All Stars Live』
1978年(昭和53年)9月、東京の後楽園ホール及び郵便貯金小ホールで行なわれた様だ。
メンバーを見て、あー聴きたいと思った![]()
- 深町純 (Jun Fukamachi) - キーボード
- ランディ・ブレッカー (Randy Brecker) - トランペット
- デイヴィッド・サンボーン (David Sanborn) - アルト・サックス
- マイケル・ブレッカー (Michael Brecker) - テナー・サックス
- スティーヴ・カーン (Steve Khan) - エレクトリック・ギター
- リチャード・ティー (Richard Tee) - キーボード
- アンソニー・ジャクソン (Anthony Jackson) - ベース
- スティーヴ・ガッド (Steve Gadd) - ドラム
- マイク・マイニエリ (Mike Mainieri) - ヴィブラフォン、パーカッション
時期的に、五郎さんのアルバムが先で、
このライブが後…
多分、ハマったんだよね…この音達に![]()
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