ようこそXJ6
バイクを買った。
前回V-maxを購入してから、某ヤマハ専門店の対応がが良かったので、とりあえず同じ店で購入しようと思い、YAMAHAのバイクで何か良いのがないか色々調べてみた。
自分は原付免許取得から、かれこれバイク暦が20年に近づきかけているが、ライディングのテクニックのみならず、バイクを扱うこと全般がまったく上達しておらず、今度は扱いやすいのにしようと考えていた。
V-maxに乗っていていつも思っていたのは、ともかくバイクが重たい事。バイクは動いてしまえば重さなんで全然感じないし、逆に高速走行時の安定感は400ccなんかとは比較にならないくらい安定しているけど、そんなに遠出をする訳でもない自分にとっては、非常にめんどくさく扱いづらいバイクだった。
それで、とりあえず400cc並みに軽くてそれなりにパワーのありそうな物にしようと考えた結果、YAMAHAでは、XJ6が良いのでは?との考えに至った。
同レンジのバイクにFZ-6や、FZ-1の日本仕様と言うのも選択肢にあったが、FZ-6はちょっと町乗りの感じではなかったし、FZ-1の日本仕様は町乗りにあわせてセッティングされてるらしいのだが、いまさらリッタークラスのバイクはいらないだろうと思い、ちょっとチープな感じはするが、町乗りに適していそうなXJ6を買うことにした。
実際、ショップに見に行くと、2010年モデルもあったが、2009年モデルがお買い得でさらにオプション1点無料との事、さらに2009と2010は違いが殆どないとの事で、2009年モデルを即決で決めてきた。
V-maxの時もリアのキャリアを付けていたので、オプションはリヤキャリアにしてみたが、実際納車後に実物を見てみるとイメージした物とかなり違う...
キャリアとリアシートの間に出っ張りの段差があり、いままでのシートバッグがうまく付けられない。
おまけにキャリアの平たい面があまりなく、物を積める感じでもない。
どうやら、このキャリア、Webでいろいろ調べたら、GIVIのケース(トップケース)を付ける専用のベースのような感じ。
それが無いとただリアが長くなって、結構間抜けなフォルムになってしまう...
結局小さいシートバッグを買ってしまいましたが、まったくキャリアは役に立っていない。
そのうち外してしまうかも。
さよならV-max 2001
バイクを売った。通算4代目のバイクだけど、実は売ったのは初めて。
2001年型のV-maxを2000年に新車で買ってから、ほぼ10年になる。5回目の車検を通すかどうか迷ったあげくに決断した。
10年も乗っていた割には、走行距離は15,000kmくらいで見た目もまあきれいなほう。
とりあえずこのバイクを買った某ヤマハ専門店に行って、相場を聞いてみようと思ったら、うちは買取で商売してない(中古車を売ってない?)ので、下取りするにしても最低限の値段ですよ?他の買取専門店で売ったほうが絶対高いですよ!とのこと。
なんじゃそら!と思いながらも、それでも聞いてみたら、その年式でしたら、出せても22万くらいですね、って。
じゃあ、とりあえずそれを最低ラインとして考えようと思って店を出た。
そしてそのまま近くにあったバイク王に入って、見積もりだけでも良いか聞いてみたら、OKだったので、とりあえず見積もりをしてもらった。
そしたら、25万だったら即決でOKです、とのこと。+3万くらいか、とちょっとガッカリして帰ろうと思ったら、いくらくらいで売りたいですか?と引き止められた。じゃあ、ってことでいまいち上限がわからなかったので、最低でも30万以上かな?と自分としてはちょっと吹っかけ気味のつもりで言って見た。
まあ当然、それはちょっと厳しいですよ、とかどこどこに傷があるとか、売値の相場からして、買値はこうこうですよ?とか、いろいろ言ってきた。そんで、ちょっと店長?と相談します、とか言ってどこかに電話しだして、何かしら交渉っぽいことをしている。なんか芝居っぽい。
そんで、27万だったら出しても良いといってます、と言い出した。
はあ、分かりましたと言って店を出ようとすると、必死に引き止められる。
とは言っても、強引なわけではなく、恫喝?される訳でもなく、あくまでお客様に対しての対応で、ただただ、話が終わらない。こちらが退場する隙を与えない。あまりにも必死な感じで、ちょっとかわいそうな感じになってきたのと、どうせどっかに売るんだから、と面倒になってきて、その場で29万円で売ることにしました。
その数日後、再度某ヤマハ専門店にいって、次のバイクのを物色しつつ、売った話をしていたら、
「え、年式の割にかなり綺麗に乗ってましたよね、もっと高く売れたんじゃないですか?」って。
だったら、最初に聞いたときにもっと具体的に言えよ!!

