これは、「選ばれた人たちと岡山フィルハーモニック管弦楽団の共演」という、出場に際してのオーディションで選ばれた人たちにとっては、夢の舞台です。この日を目指して、皆さん、たいへんな練習を積み上げて本日を迎えられています。
会場のシンフォニーホールです。

ピアノ・バイオリン・フルート・サクソフォーン・オーボエ・そしてソプラノ・バリトン、それぞれで行われ、素晴らしい演奏・歌声を聞かせてもらい、本当に感激しました。勿論、皆さんアマチュアですが、プロにもひけをとらない技量は持っておられると思いました。想像出来ないほどの努力をされておられるのは、間違いないでしょう。
じつは今回の出場者の中に、小生の打ったそばをいつも「おいしい」と言って食してくれる
、親しい友人Kさんという方がおられるのですが、そのKさんのお孫さんが出場しておられたのす。出場者中最年少の小学校4年生「青山 暖」さん、ヴァイオリンです。プログラムの出場者写真では、下段左端です(小さくてすみません
) 素晴らしい演奏を聞かせてくれました。一番大きな拍手がおきました。

小さな体で、一生懸命に演奏している姿を見ると、頑張ってきたのだろうなと思い、自然と涙が溢れてしまいました。
演奏を終えて、ヴァイオリンを背中の暖(のん)ちゃんです。 いい敬老の日になりました。 ありがとう

