2009年05月20日晴れ
赤 。
最近赤い色が気になります。
結構不得意として避けていた色なのですが。
単に身に付けるのも似合わないとか
ずっと見ていると目が痛い とか。
そんなことをこう、理由を考えてもいまいち具体的な理由は浮かばないくらい今まで殆ど選ぶことのなかった色が『赤』だ。
しかしながら、気持ちとは相反して
電車の中で赤い靴や鞄を身に付けている女性に魅力を感じたり
街で見かける赤い小物に気が引かれたり
でも決して選ばないのが赤。
よく考えると自分の身体の中に毎日流れているのに嫌いって変な感じです。
血が出たら「わあ」って注目するし。
というか誰もが血を見たら注目するし。
って
赤って自己主張の色なのかと。
赤を身に付けていて目を魅かれる時、自分が感じる中でそれは素敵な人が多い。
思い浮かべていてもストレートのロングヘアをひとつにまとめて姿勢良くゆっくりしっかり歩いているような女性を想像します。
そして嫌味のない自信。
注目されても穏やかに流れて構えていられる
それは自己を意識することのないナチュラルな自信。
なので温かさもある、 そんなイメージ。
おっと
それを長年
というか10年以上避けてきた自分って上記に相反してるではないかって自分にばらしちゃったじゃないか。
その上、赤を身に付けるのがはずかしいというか
おこがましい。
そう感じていたのが私の20代。
最近 赤 が気になる。
赤いものをなにか手にしたい。
そうおもいつつ数ヶ月、街を歩いて何を見てもぴんと来ないのです。
自分の 『赤』 が見つからない。
そんな日々。
今ふと目に入ったのは卓上カレンダーの 赤 。
それは過ぎたGW 3,4,5,6 、
まだまだなのです。
