むかしむかし

ある所に、お爺さんとメガお婆さんが住んでいました。


お爺さんは山へ柴刈りに、メガお婆さんは川へ洗濯に行きました。


メガお婆さんがいつものように川でお爺さんの抜け殻を洗濯していると、川上から「ドゥンバラゴン~ドゥンバラゴン~」と大きな桃EXが流れてきました。


桃を見つけたメガお婆さんは川へ飛び込み、見事な泳ぎで大きな桃EXへ近づくと「なんてEXな桃!翁のブレインにEXな桃の彩りを添えればきっとドーパミンの滝に違いない!即!」そう言って大きな桃EXを抱き抱えました。


要するに持ち帰ることにしたのです。

※よい子は交番に届けましょう。