「即!」


川で大きな桃EXを見つけたメガお婆さんは桃を持ち帰る事にしました。


するとメガお婆さんの足に搭載されたロケットエンジンが起動し、メガお婆さんは大きな桃EXを抱き抱えたまま大空へと飛び立ったのです。


柴刈りを終え帰宅していたお爺さんは、メガお婆さんの帰りを扉の前でそっと待っていると。


ドゴォォォォォォォン


メガお婆さんの帰宅の音、勢いよく扉が開くと

「翁よ!H2Oその他もろもろ流れる長き窪みからこの摩訶不思議な大きな桃EXを入手した!

さぁこのEXどうしようか!」とメガお婆さん


お爺さんは耳が遠く、メガお婆さんの言うことがよく聞こえなかったため、テレパシーでの会話に切り替えることにしました。


メガお婆さんから全てを理解したお爺さんは驚くべき事を口にするのです!







お爺さん「 喰 う か 」