造反有理 -727ページ目

有償

「iPod touch ラボ」を拝見していると,”2,480円なんて安い!? 新アプリセットが有料になった本当の理由”というエントリーで,アップグレード有料の理由が分析されています。


先日紹介した,「Life is beautiful」とは違う観点ですが,こちらも興味深い内容です。別のエントリーでは,Version 1.1.3でのJailbreak動画が公開されていますが,具体的な手順については,まだ時間がかかりそうです。



筆答

いくつかのネットアンケートに応募していますが,ポイントが貯まるので楽しんで答えています。問題数もそんなに多くないので,負担にはなりません。


ただ申込者が多いせいか,アンケートメールの到着後早めに回答しないと,応募者多数で締め切れられてしまうことがよくあります。メールでの回答の他に,会場での座談会というスタイルもあるのですが,時間が合わないので参加できず。




内幕

Satoshi Nakajimaさんのブログ Life is beautifulを拝見すると,「なぜiPod touchのアップグレードのみ有料なのか?」というエントリーで,アップグレードの理由が分析されており,非常に興味深いです。


他には,Windows95互換性問題解決を書いた「Windows95と地上の星」というエントリーが,個人的には最高におもしろかったです。ユーザ側としては,「互換性」は当たり前と思っていましたが,ソフトメーカ側は色々と大変なのですね。




再開

移動中の電車内で「明日できることは今日しない 全ての男は消耗品である。vol5」を読み返しています。
前半と後半で書体が違う感じがします。括弧書きが多いので面白いです。

更新

Macworld Expoで,iPod touchの新ファームとソフトウェアが発表されましたが,私はVersion 1.1.2でJailbreakしているので,すぐには飛びつけない状況です。


どうも,いったん1.1.3へアップグレードしてしまうといろいろな問題が発生している模様(Jailbreakは塞がれ,さらに1.1.1 or 1.1.2へダウングレードしようとしてもできない?)ですので,1.1.3でのJailbreakが確立するまでは様子見です。



環境

アメックスやJCBでは,希望者には,クレジットカード利用代金明細書の代わりに,ホームページ上での確認を行うシステムがあります。


自分の使用記録を冷静に見直すという意味で,紙での配布を選択しています。とりあえずできるところから...と言うことで,カード保有者には基本的に郵送されてくる,JALカードSuicaのカレンダーは希望しない設定にしました。



設問

村上龍さんに興味を持ってから,JMM(ジャパン・メール・メディア)をメール購読しています。


毎週,編集長(村上龍さん)が金融・経済に関する質問を行い,それに対して各寄稿家(回答者)が返答を行ない,その設問と回答が事前にメールアドレスを登録した人へ届く,という無料のメールマガジンです。


回答者陣の中では,難解な金融・経済問題を平易に説明しているので,山崎元さんが個人的に好きです。


で,山崎元さんの回答にも興味があるのですが,本当は一番興味があるのは,村上龍さんの設問自体でして,具体的には設問を考えた際の村上龍さんの意図と想定回答に興味があります。編集長としては,回答者へ予見を与えるのを避ける意味で,設問の意図を明確に示すのを避けているのでしょうが,是非読んでみたいものです。



什具

部屋の掃除をしていたら,子供の時に使っていたMINOLTA-16 MODEL-Pが出てきました。



モノの選択では価格・性能も重要だとは思うのですが,自分は携帯性がいいものを選ぶ傾向が概ねあるようです。以前,性能につられて(それでも世の中的にはコンパクトな方の)Panasonic DMC-TZ3を購入してみたのですが,自分には携帯性があまり合わないためか,使いにくくて仕方がありません。新しいコンパクトデジタルカメラを物色中です。




交換

JALカードSuicaを持っていることもあり,昨年末で期限切れになるJMBマイルをSuicaへ移しました。移す処置(依頼)はオンラインでできるのですが,最終的にはVIEW ALTTEで操作しないとSuicaへ移らないのは,ユーザにとっては不便です。これくらいオンラインでやってくれてもと思いますが,どーなんでしょう...。


またN905iに変えた際に,モバイルSuicaも導入しました。これはSuica自体が2万円までしかプリペイドしておけないので,モバイルSuicaも合わせて持っていた方が何かの際に便利そう,というのが主な理由ですが,こちらはオンラインでSuicaへチャージできるので便利です。




関数

電卓は,HP製の関数電卓HP-48SX,HP-49Gを使っています。(HP-48SXは別場所に置いてあるので,ここではパンフのみ)


逆ポーランド法に慣れると,普通の電卓をうまく使えなくなるというのが問題です。


HP-48SXの方は,横河ヒューレッドパッカード(YHP)が関数電卓を販売している頃に購入したので,取扱説明書は日本語でした。一方,HP-49Gはアメリカ版をネットで購入したので,取扱説明書は英語。でもHP-49Gはキーの押した感じが堅いというか,引っかかる感じで使いにくいので,ほとんどHP-48SXを使っています。



HP-48SXが壊れたら,HP 50gに乗り換えるかもしれません。