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韓国フェイスリフト専門![]()
ビリーフ整形外科
ソ・ヒョンジュン院長です。
今回、内視鏡額リフトの原理、注意点、そして実際の回復過程について具体的にご説明いたします。
内視鏡額リフトが求められる理由
額は眉や目元、眉間のしわともつながる重要な部位です。
この部分が下がってくると、目元が重たく見えたり、老け顔の印象を与えてしまいます。
そのため、額と眉を同時に引き上げる内視鏡額リフトが改めて注目されています。
ただし、単純に「しわを伸ばす」ことだけを目的にすると、表情が硬くなったり、思いがけない結果につながることもあります。
特に「強く引き上げること」ばかりに重点を置くと、 内視鏡額リフトの副作用が起こるリスクが高まってしまうのです。
代表的な内視鏡額リフトの副作用例
最も多いのは感覚の変化です。
頭皮や額の神経が一時的に鈍くなることがあります。
通常は数か月以内に回復しますが、初期には不安を感じさせることもあります。
また、眉が過度に上がって驚いたような表情に見えるケースもあります。
これは主に手術前のデザインが不十分な場合に起こるものです。
内視鏡術式の利点と限界
内視鏡を用いることで、切開部位が小さく済み、傷跡の負担が少ないという利点があります。
また、回復も比較的早いため、日常生活への復帰がしやすい点も特徴です。
しかし、解剖学的な経験が不足している場合、初期には難しく感じられることもあります。
そのため、術者の経験の有無が結果に大きな差を生むことになります。
結局のところ、内視鏡額リフトにおける合併症を抑える鍵は、繊細な技術と十分なシミュレーションにあります。
デザイン段階はなぜ重要なのか
※写真使用の許可を得た患者様の写真です。無断転載禁止※
*手術後出血、感染、炎症などの合併症が起きる可能性があり、個人差があります。
「どれだけ引き上げるか」ではなく、「いかに調和的に引き上げるか」が重要なポイントです。
内視鏡額リフトでは、ただ額の筋肉を無理にリフトアップするのではなく、広範囲に剥離してアプローチすることも大切です。
たとえば額が短い方は、切開線の位置によってはより重たく見えてしまうことがあり、逆に額が長い方はさらに広く見えてしまう結果になることもあります。
回復期間ごとに見ていきましょう
※写真使用の許可を得た患者様の写真です。無断転載禁止※
*手術後出血、感染、炎症などの合併症が起きる可能性があり、個人差があります。
1週目はあざや腫れが集中して現れますが、冷却を続けることで比較的早く落ち着いていきます。
2〜3週目には眉の位置がやや不自然に感じられることもありますが、時間の経過とともに自然に安定します。
1か月以降は表情の動きも滑らかになり、3か月ほど経つと感覚の変化もほとんど改善されます。
ただし、個人差によっては鈍い感覚が長く続く場合もあり、その際には定期的に状態を確認することが大切です。
副作用を最小限に抑えるケア方法
まず第一に、手術前に個々の構造を正確に分析することが不可欠です。
額の長さ、眉の位置、髪の生え際、皮膚の弾力性をすべて考慮する必要があります。
第二に、手術後は生活習慣の管理が大切です。
長時間うつむいてスマートフォンを見る行為や、硬いブラシで強くとかすような圧迫を与える習慣は避けた方が良いとされます。
第三に、十分な栄養と睡眠が回復を助ける鍵です。
実際に、睡眠不足や飲酒が回復のスピードを遅らせるケースがあります。
内視鏡額リフトは、傷跡の負担が少なく回復が早いという大きな利点があります。
しかし、デザインや術後の管理が不十分であれば、さまざまな額リフトの副作用が現れる可能性があります。
結局のところ、自然で調和のとれた印象をつくるには、繊細なプランニングと徹底した回復ケアが何よりも大切です。
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