こんにちは![]()
韓国フェイスリフト専門
ビリーフ整形外科の
シム・ウチョル院長です。
60代に入ると、顔の老化は肌の表面だけでなく、深い構造から始まります。
ほうれい線の深まり、バッカルファットのたるみ、フェイスラインの崩れ――
これらは見た目に大きく現れる変化であり、
一般的なリフトアップ法だけでは十分に改善できないことが多いのです。
この年代では、構造的・解剖学的アプローチによる手術が必要。
その核心が、ビリーフ整形外科の「60代リフト」です。
顔の“支え”を理解したリフティング
顔の内部には、皮膚や筋肉を支える「リテイニングリガメント(維持靭帯)」
という構造があります。
この靭帯は表情や動きを安定させる一方、リフティングの際には
引き上げを妨げる要因にもなります。
特に60代以降は、この靭帯が硬くなり、
周囲の組織が下垂してリフト効果を制限してしまうことがあります。
ビリーフ整形外科の手術的アプローチ
ビリーフでは、ほうれい線横や深部頬の靭帯を部分的に解除することで、
皮膚や組織が自然なリフティング方向へ移動できるように設計します。
この処理は解剖学的に安全な範囲で行われ、
組織損傷を最小限に抑えつつ、効果的な変化を実現します。
【1】皮下+SMASの“二層剥離”で根本改善
なぜ一層だけでは足りないのでしょうか?
多くのリフト手術は、「皮下層」または「SMAS層」のどちらか一方のみを剥離します。
しかしこの方法ではリフト範囲が限られ、
時間の経過とともに再びたるみが出る可能性があります。
ビリーフの60代リフトでは、
浅い層のたるみだけでなく、深い構造まで同時にアプローチ。
根本からのリフトアップを可能にします。
ビリーフ整形外科では、皮下層とSMAS層を同時に剥離し、
リフト範囲と立体感を最大化。
表層の脂肪や皮膚のたるみを整え、
筋膜層をしっかり固定することで、
構造的に調和のとれたフェイスラインを形成します。
その結果、自然でハリのある仕上がりが長く持続します。
【2】解剖学に基づく“オーダーメイド設計”
📸 撮影日:術前 2024.07.10/術後 2024.12.20(6ヶ月後)
※ビリーフ整形外科 実際の症例写真
※結果には個人差があります。慎重にご判断ください。
すべての顔は異なります。
皮膚の厚み、靭帯の位置、脂肪パッドの分布、たるみの方向まで、
個々に違いがあります。
ビリーフ整形外科では、
これらの解剖学的特徴を精密に分析し、
それぞれの状態に最も適した手術ルートを設計します。
【3】“引き上げ”ではなく、“再構築”のリフト
解剖学ベースのリフティングは、
単に表面を引っ張る施術ではありません。
顔の深部構造そのものを再配置(リポジショニング)し、
立体的なバランスを取り戻すプロセスです。
SMAS層・皮下層・維持靭帯――
それぞれを考慮して行うことで、
自然で安定した仕上がりが得られ、
効果の持続性も格段に高まります。
60代リフト ― 顔を再設計する手術
60代リフトは、見た目を変えるだけではありません。
加齢で崩れた顔の構造そのものを医学的に再設計する高度な手術です。
ビリーフ整形外科の切開リフト哲学
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維持靭帯の解除による“引き上げ抵抗”の除去
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SMAS+皮下層の二層剥離による立体的リフト
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解剖学に基づく個別設計
「効果」ではなく「原理」で語り、
「引き上げ」ではなく「設計」で完成させる――
それが、ビリーフ整形外科の60代リフトです。
ビリーフ整形外科はソウルのノンヒョン(論峴)駅4番出口より
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