こんにちは![]()
韓国フェイスリフト専門
ビリーフ整形外科の
イ・ギョンミン院長です。
切開リフトをご検討されている方であれば、
単に「リフトアップが必要」と考えるよりも、
「せっかく受けるなら、きちんと結果につながる方法を選びたい」
という思いのほうが、より大きくなっているかもしれません。
実際に切開リフトは、
一度の選択が結果に大きく影響する分野であるため、
どの方法がよいのか、どのような方向性で受けるべきかを
慎重に考える方が多くいらっしゃいます。
その中で、多くの方が共通して求める基準が、
いわゆる「失敗しにくい切開リフト」です。
同じ切開リフトでも、なぜ結果に差が出るのか
見た目には似たように見える切開リフトでも、
時間の経過とともに結果に差が出ることがあります。
その理由は単純です。
どの層を基準に手術が行われたかによって、
改善の方法そのものが変わるためです。
皮膚だけを引き上げる方法は、
一時的には変化を感じられることがありますが、
時間が経つと再びたるみが目立ってくる可能性があります。
一方で、構造的なアプローチが行われる場合には、
顔の形そのものを支えている層まで一緒に扱うため、
持続力や自然さに差が生まれます。
そのため、失敗しにくい切開リフトのためには、
表面ではなく「構造」を基準に理解することが重要です。
SMAS層は、切開リフトにおける重要な構造です
顔は単に皮膚だけでできているわけではありません。
皮膚の下には脂肪層があり、
さらにその下にはSMAS層(筋膜層)が存在し、
この構造が顔の形を支える役割を担っています。
加齢が進むと、
このSMAS層が下方へたるむことで、
頬のボリュームが下がり、フェイスラインがぼやけ、
口元まわりにまで変化が及ぶようになります。
このとき、単に皮膚だけを引っ張ると、
見た目には張ったように見えることがあっても、
本質的な改善にはつながりにくくなります。
そのため、失敗しにくい切開リフトには、
SMAS層を十分に剥離したうえで、
たるみの方向を考慮しながら再配置し、
安定した状態で固定する過程が必要になります。
この工程こそが、
結果の完成度を左右する重要なポイントです。
リガメントまで考慮する必要がある理由
顔には複数のリガメントが存在しており、
これらは組織を一定の位置に支える役割を持っています。
しかし加齢が進むと、
このリガメントも影響を受け、
たるみの方向や範囲に関わるようになります。
その状態で十分なアプローチがないまま手術が行われると、
一部の構造しか改善されず、
結果が限定的になることがあります。
そのため、失敗しにくい切開リフトには、
SMAS層だけでなく、
リガメントまで含めて考慮したアプローチが必要です。
これは単なるリフトアップではなく、
顔全体の構造をあらためて整えていく過程といえます。
自然な仕上がりを左右するのは
「引く力」ではなく「方向」です
以前は、強く引き上げることが重視される傾向もありましたが、
近年では、より自然な仕上がりが大切な基準となっています。
ただ上へ引き上げればよいわけではなく、
部位ごとに異なる方向性を考慮しながら、
立体的に再配置していくことが重要です。
たとえば、頬とフェイスラインでは
それぞれ異なる方向から整える必要があり、
そうすることで不自然な緊張感を避けながら、
バランスの取れた結果へとつながります。
こうした細かな積み重ねによって、
「若々しく見えるのに、いかにも手術をした印象はない」
そのような変化が完成していきます。
この点もまた、
失敗しにくい切開リフトにおいて
見落としてはならない大切な要素です。
ビリーフ整形外科はソウルのノンヒョン(論峴)駅4番出口より
徒歩1分の距離にあります❣
LINEにて写真・動画のカウンセリングもできますので、
お気軽にご連絡ください🙇♀️
❤【お問い合わせ】❤
公式LINE
Twitter
https://twitter.com/vlif_ps
https://www.instagram.com/vlif_jp/
ホームページ







