人生初手術が始まりました。

手術室へ行くまでは、壁には可愛らしいイラストや飾り付けがしてあって少しほっこりしました。


手術室に入ると、テレビで見たことのある照明!!ひゃー!ドキドキ!!


背中に麻酔を打ってもらうのですが、もともと肥満体質な私。

丸まっても普通の人より背中分厚いけど大丈夫かな?もしこの麻酔で何かあったらどうしよう‥痛かったら‥あぁこわい!!!!となり


丸まってくださいね〜と言われても

身体に力が入りうまく丸まれませんでした。

男性の若い看護師さんに

針が入る前はきちんと伝えますから、そんなに堅くならないで!!と、強く言われてしまいました。


しっかりと丸まって背中に麻酔を打っていただき

いざ、手術です。


手術時間はそんなに長くなくて、一時間もかからずに終わりました。


お腹の中?下腹部がウニャウニャと触られているような?なんだか変な感じでした。


終わりましたよ〜と声をかけてもらった時はホッと一安心でした。

これで赤ちゃん助かる!!と思っていました。


ただ、この手術の後の麻酔が切れるまでがしんどかった‥

めっちゃしんどかった!!!!

寝返りは打てないし、体位変換もしにきてくれない(T ^ T)もう背中とお尻‥背面が全て痛くて‥

頭も痛くなってくるし、泣きそうでした。


この手術の後、赤ちゃんがどうなるのか分からず、この時点では夫と家族と友達1人だけにしか妊娠のことは伝えていなかったので、入院期間はやることがなさすぎました。

唯一の面会も、一日一回一時間まで。

夫か両親のみの面会でした‥。さみしい。

でもね、産婦人科ですから、なによりみんなの赤ちゃんが大事です。


入院期間は1週間でした。


ちなみに、わたしが受けた子宮頸管縫縮術はマクドナルド術?でした。

子宮頸管の入り口近くを縛る方が良かったのですが、胎嚢が出てきてしまっていることもあり、入り口では縛れず‥(T ^ T)

子宮頸管の途中を縛る方法だそうです。

ただ、縛れからオッケー!じゃなく、赤ちゃんが大きくなって重みに耐えられないとかになると、縛ったところがパチンと外れたりすることもあるそうで。。。

縛れたのはラッキーだったけど、これで安心ではないから安静だよ!!と言われておりました。。。