Windows10田+g録画の不具合
2021.2.23(火)Windows10のUpdateが
ありました
田+gで動画をキャプチャーすると
画面が小さく録画されます
これは
設定で拡大と縮小とレイアウトで
画面を拡大していると起こる不具合の様です
拡大率を100%にしてキャプチャーすると
上手く録画できました
(突然、ひょっとして、と思いついてやってみましたs)
キャプチャーのたびに変更するのは面倒なので
早く直るといいな
Windows10田+g録画の不具合
2021.2.23(火)Windows10のUpdateが
ありました
田+gで動画をキャプチャーすると
画面が小さく録画されます
これは
設定で拡大と縮小とレイアウトで
画面を拡大していると起こる不具合の様です
拡大率を100%にしてキャプチャーすると
上手く録画できました
(突然、ひょっとして、と思いついてやってみましたs)
キャプチャーのたびに変更するのは面倒なので
早く直るといいな
黄金比などのいろいろな長方形と
レトロPCなどの画面の長方形を表示しました
この記事はリニューアルしました
https://ulprojectmail.blogspot.com/2022/04/n88-basicgold.html
N88-BASICで黄金比
BASICで万有引力 (2回目 火星の重力)
前回は3体に働く万有引力のシミュレートを
しましたが
今回は惑星などの表面の重力の計算です
(遠心力は無視し惑星を球とした近似値です)
万有引力定数(重力定数)G(Nmm/kgkg)
惑星の質量M(kg)
人の質量m(m)
Mとmの中心間距離r(m)
万有引力F(N)
F = GMm/r2
等速円運動
角速度ω(rad/s)
時間(s)
半径r(m)
位置ベクトル
R = (rcosωt, rsinωt)
速度ベクトル
V = dR/dt = (-rsinωt, rcosωt)ω
加速度ベクトル
A = dV/dt = -(rcosωt, rsinωt)ω2
= -Rω2
A//Rよりa = |A| = -|R|ω2 = -rω2
向心力F''= ma = -mrω2
慣性の法則より遠心力F' = -F'' = mrω2
(エレベーターが上向きに加速するとき
下向きの力を感じるのと同じです)
赤道の重力加速度g
= (F - F')/m = GM/r2 - rω2
相対的な重力加速度(G)は赤道での値です
重力加速度は万有引力と遠心力を分けて
表示しています
計算値はおおよその値として楽しんで
下さい
火星の重力は地球の約38%ほどです
惑星などのデータは
理科年表2020年(国立天文台)
参照です
NL-BASICとnl30222.zip(grav002.bas)は
以下のリンクからダウンロードできます
Readme.txtを読んで遊んで下さい
下記リストをマウスで選択しCtrl+cでコピーし、
NL-BASICの画面でAlt+v(Ctrl+vではないので注意)
でプログラムを読込めます。
grav002.bas
100 '----------------------------------------------------------------------
110 ' BASICで万有引力 (2回目) by ULproject 2021.2.22(月)
120 '
130 ' 惑星などの表面の重力
140 '----------------------------------------------------------------------
150 PI = ATN(1) * 4
160 '---
170 READ G
180 READ ME
190 READ N
200 N = N - 1
210 DIM R(N), M(N), D(N), NAME$(N), A(N), F(N)
220 FOR I=0 TO N
230 READ R(I), M(I), D(I), NAME$(I)
240 B = R(I) * 1E+3 '--- 半径(m)
250 A(I) = G * M(I) * ME / (B * B) '--- g(m/ss)(遠心力なし)
260 C = D(I) * 24 * 3600 '--- 周期(s)
270 C = (2 * PI) / C '--- 角速度ω(rad/s)
280 F(I) = B * C * C '--- (遠心力mrωω)/m
290 NEXT
300 '---
310 GE = A(3) - F(3)
320 FOR I=0 TO N
330 B = A(I)
340 C = F(I)
350 PRINT USING "###.# _-##.#^^^^ m/ss"; B, C;
360 B = (B - C) / GE
370 PRINT USING " ##.#^^^^ G @"; B, NAME$(I)
380 NEXT
390 END
400 '--- 惑星などのData
410 DATA 6.67428e-11 '--- 重力定数(Nmm/kglg)
420 DATA 5.972E+24 '--- 地球の質量(kg)
430 DATA 10 '--- 惑星などの数
440 '--- 赤道半径 相対質量 自転周期 名称
450 '--- (km) (地球基準) (日)
460 DATA 696000 , 332946 , 25.3800, "太陽"
470 DATA 2439.7, 0.05527 , 58.6462, "水星"
480 DATA 6051.8, 0.8150 , 243.0185, "金星"
490 DATA 6378.1, 1.0000 , 0.9973, "地球"
500 DATA 3396.2, 0.1074 , 1.0260, "火星"
510 DATA 71492 , 317.83 , 0.4135, "木星"
520 DATA 60268 , 95.16 , 0.4440, "土星"
530 DATA 25559 , 14.54 , 0.7183, "天王星"
540 DATA 24764 , 17.15 , 0.6712, "海王星"
550 DATA 1737.4, 0.012300, 27.3217, "月"
2021年2月の火星の位置(無人探査機)
2021年2月18日(米国時間)
NASAの無人火星探査機(Perseverance)
が火星に着陸したそうです
N88-BASICで惑星の軌道(9回目)
https://ameblo.jp/vlbasic/entry-12627629545.html
のプログラムで2月の火星の位置を
表示しました
青い軌跡を残しているのが惑星で
1番外が火星(紫の点)
次が地球(水色の点)です
紫の軌跡を残しているのが小惑星
(地球に近い方が竜宮、もう一方が糸川)
です
NL-BASICとnl21220.zip(pla009.bas)は
以下のリンクからダウンロードできます
Readme.txtを読んで遊んで下さい
フルカラーBMPファイルを8色に変換
24bitBMPファイル(例えばtest.bmp)を
NLBasic/bmp内
(下記よりNLBasic最新ファイルをダウンロードして下さい)
のbmp2bmp.exeに重ねると
24bit8色BMPファイル(test_bmp.bmp)に
変換します
これをbmp2pc98.exeに重ねると
vramload8.basでPC-9801のGVRAMに
ロードできるファイルに変換できます
test_bmp_b.bin
test_bmp_g.bin
test_bmp_r.bin
test_bmp_i.binは必要ありません
(元が8色なのですべて0になります)
写真などを8色で表示するための
変換ツールです
(遠くから見るとそれっぽく見えます)
NL-BASICは
以下のリンクからダウンロードできます
Readme.txtを読んで遊んで下さい
PC-9801N88-BASIC互換?NL-BASIC8色表示
変換前