<シーズン7>kobyバイトブログ’09 -9ページ目

今朝、起きると看護婦さんに聞かされたのだが、前回薬の影響かは分からないが、結膜炎にかかった男が急遽終了になり帰ったらしい。

まぁ、そいつは友達同士で来てた学生のチャラ男だったし、友達とうるさくしゃべってたので静かになってよかったわ。


今日は投薬日のため朝から採血や検査の連続であった。

今回も集中採血のため留置といって腕に一回注射し、後は小さい管みたいのを入れて採血する時にはそこから血を抜き取るので痛いのは1回だけだった。


今回の試験てゆうのは12人いるが、6人ずつの2つにグループを分けるのだが、1グループは朝食食べて投薬し、もう1グループは朝食抜きのまま投薬するが、前回と逆パターンになるので、今回自分は朝食抜きでの投薬となった。

さらには7時から11時までは絶水で投薬時の水しか飲めなく、お昼まで空腹状態がちょっときつかった・・・。


9時に投薬も無事に終わり、今日はお昼食べ終わるまでは寝ることもできないので、ひたすらベッドに座り本読んだり、パソコンをいじってた。つい最近willcom用のワンセグチューナーを買ったのだが、これはパソコンにも付けられ今日見れるようになったので、ベッドの上でネットもできテレビも見れなんとゆう快適さなんだと感じた。ただ体がなまりそうなんで休憩所の方にも行くが。


午前中の検査も終わりようやく昼飯の時間が来た。

が今日の弁当の中身は昨日も入っていた肉じゃががまたあった。

なんで2日連続で・・・。昨日からいも何個食ってんだろ(笑)


これから午後も検査&採血の嵐が起こりま~す。



【今日のスケジュール】

06:00-起床

06:20-採血①

06:30-[検査]血圧・心電図測定、医師の診断

09:00-★投薬開始

09:30-採血②

10:00-採血③

11:00-採血④

11:10-[検査]心電図測定

12:00-採血⑤

12:40-[検査]血圧測定

13:00-採血⑥

13:20-<昼食>



【次回予告】

『倖田來美&misonoがライブってた』


お楽しみに~!


苗場から戻り、今日からいよいよ治験入院2回目の4泊5日が始まりました。

今回も治験日記は書きますが、戻った苗場でのまだまだ書ききれなかった話などがだまだたくさんあるので治験&苗場の話としてしばらく記事に書いていこうかと思います。



今日は15:00からの入院で着いたらすぐに検査であった。


検査の後はゴロゴロと時間を過ごした。


今回隣りにも違う試験で10人位いるのだが、夕方にどこかへ行ってきたらしい。

おそらく両国にある江戸博物館だろうな。

自分も前回この病院で11泊の試験したのだが、終わる2日前に散歩を兼ねて初めての外出許可となり、みんなで江戸博物館へ行き見学してきたのだ。

長期の入院では散歩があるらしいが、今回はないであろう。


そして前回、途中で結膜炎を起こした奴がいて今日も来ていたのだが、先生と何やら話しこんだり、夕食後には看護婦さんと外に出かけていったのだ。医者にでもいったのだろうか・・・?


そして夜にはお風呂に入り、ゴロゴロ生活で1日目は終わったのである。


↓今回のパジャマ姿


〈シーズン4〉帰ってきた治験&雪山koby物語



【今日のスケジュール】

15:00-入院、着替え、問診表記入

15:30-【検査】採尿・体温・血圧・心電図測定、採血、医師の診察

16:30-

  |

自由時間

  |

19:00-夕食

19:20-  

  |

自由時間

  |

23:00-就寝


【次回予告】

『〔治験〕入院2日目:午前』



今日、戻ってきた苗場も最後の1日で夕方に無事苗場を撤収して東京へ帰ってきました。




元々、治験1回目の入院を22日(日)に退院し、2回目の入院は31日(火)で8日間もの間が空いてしまい、この期間はのんびり過ごそうかと思ったのですが、入院中のんびりしていて退院待機中ものんびり過ごすとゆうものは体がなまり、うつにでもなってしまいそうな感じがしました。


そこで、8日間もの間あまりにものんびりとしてる時間がもったいなかったので、事務所の人にお願いして再び雇ってもらったわけであります。




今回はわずか7日間と短い滞在でしたが、1日1日の苗場生活での内容がとても濃く、本来ならば家でのんびり過ごしてた毎日が苗場へ戻ってくることができたがために様々な体験をすることができ非常に充実した7日間を過ごすことができました。




苗場へ戻って来れたからこそ体験できたこととは


・ヒマ潰しになったこと


・お金が稼げたこと


・お世話になった社員やいろいろな仲間との再会


・アメブロの友達と会えたこと


・撮りたかった苗場史上最大の変人さんの写真を撮ることができたこと


・苗場史上最高におもしろい奴が遊びに来て再会できたこと


・1年ぶりのバレーボールで思いっきりプレーできたこと


・春休みスノーカーニバルを見れたこと (後でまた記事書きます)


・人生2回目の遅刻をしたこと


・苗場に再び戻って勤務するとゆうことができたこと


などなど




ホントこの7日間は一生心に残る思い出ばかりであり、今年が最後の苗場と決めている自分としても辞めたつもりが再び戻ってくることができて2シーズン分体験したような感じである。


言い方変えれば1度引退したスポーツ選手が再び復帰してもう一度引退したような気分を自分が味わったような気がするのである。






今まで長年苗場を好きで毎年働きに行っていたわけだが、しかしホントに苗場での勤務もこれで終わったであろう。


第2の故郷苗場よ今までたくさんの思い出をありがとう・・・永遠に・・・




↓苗場ファイナルショット






〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語

























さて、これにて苗場生活が終わったわけではありますが、まだまだ話せなかった話や、春休みスノーカーニバルの話、それに撮りためてる写真や動画も多々あります。




明日からは再び治験の入院なので本来ならブログのタイトルは「治験koby物語」に戻すはずだったのですが、苗場の話も書ききれていないので、明日からは<シーズン4> 「帰ってきた治験&苗場koby物語」とタイトルを変更して始めたいと思います。




これからもよろしくお願いします。



ちなみに自分のブログに興味ある人、よかったら読者登録お願いしまーす。

いよいよ帰ってきた苗場での再勤務も明日でファイナルdayとなった。




今日は最後に温泉入りたくなり、苗場の中にある夜に苗場温泉露天風呂に入ってきた。


ここには2年ぶりとなったが、いつも感じるのは湯船の温度の低さ。


露天風呂なら多少の温度の低さは仕方ないことだが、ここの温度はなんでこんなにもぬるいのだろうとゆうほど温度が低いのだ。


子供も入れるようにしたからか・・・


いや、それでもぬるすぎるのだ。




↓苗場温泉露天風呂




〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語






今夜は帰宅の荷造りをして、明日勤務したら速攻で湯沢におり、高速バスで帰ります。




あさってからは再び治験の入院があります。


そのため明日からは麦茶生活が再び始まるのである。最後のこのコーヒーの一杯の味…なんて味わい深いんだろう。大好きなコーヒーもしばらくお預けだ。




ともかく明日こそ今年・・・いや長年お世話になった苗場勤務もファイナルdayとなるであろうが、集大成として楽しんで頑張ってきます。


・・・てこれ書いてる今は深夜の2時半なのでもう今日になりますが。




そういえば土曜日に「春休みスノーカーニバル」とゆうシーズンで一番大きなくらいなイベントがあったのですが、写真や動画もたくさん撮ってあるのですが、なかなか時間がなくまだ記事にできてませんが、いづれ書きたいと思うので乞うご期待です。






【次回の予告】


タイトル未定




お楽しみに~


前の『史上最大の変人!?』の記事で変人の人の写真を撮って載せたが、昨日その写真を同じリフトの仲間に見せたら、

「彼の写真を撮ると不幸なことが起きるみたいですよ」

と言われてゾクッ・・・とした。


聞いたところによるとこれまでにも何人か彼を写真撮った奴がいたらしいのが、撮った直後によくないことがおきてるらしい。まさしく呪いとでもゆうべきか。


一人はインフルエンザにかかり、一人は携帯を失くし、一人は財布を失くした・・・などなど都市伝説ならぬ苗場伝説があったらしいのだ。


ヤバい自分も気をつけなければと思っていたが、やはり自分にも起こってしまったのであった・・・。



〔呪い①〕

”ブ~ン”携帯が鳴り起きた。目覚しかと思いきや何かが違う・・・電話だ。

「おい、3高(リフト)4人で搬器出ししてるぞ!早く行け!」


時間を見ると7時48分・・・今日の出勤時間は7時30分・・・

ヤッベー遅刻だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

超速攻で着替えて走り、起きてからわずか8分で職場へ着いたが、ボスに

「なめてんじゃねー!」

と怒られた。

遅刻とゆうのは去年、生まれて初めてこの苗場で1回したのだが、それ以来1年ぶりだった。

遅刻した原因は単純で携帯のアラームのセットし忘れである。



〔呪い②〕

苗場での遅刻したルールは迷惑をかけたそのリフトの人数分のジュースを買ってくることである。

今日は他に4人いたので4本買い一人一人に

「スイマセンでした」

と謝りジュースを渡したのであった。

思わぬ出費であったが仕方がない。


〔呪い③〕

昨日、仲間にレンタルしてきた映画のDVDを5枚コピー頼まれたのでコピーしたのだが、朝に1枚のDVDが同じ映画でかぶってコピーされてたとメールが来てコピーのやり直しとなった。


〔呪い④〕

今日のリフトは4人乗りリフトで今日は混んでいたのだが、ある時相乗りするための一人乗りゾーンの所にあるスキーヤーのおやじが並んでいたのだが、普通の乗車ゾーンの所に4人乗りで、1台・・2台・・3台・・4台・・5台・・6台と連続で続き、ようやく3人乗りだったのでそのおやじを誘導すると、そのおやじが突然スキー板を

”バッシャーン”

と地面に思いっきり叩きつけ、

「チクショー!」

と言い放ち、そのおやじが自分に向って

「ちゃんと誘導しろよ!」

と逆ギレしたのだ。てか4人乗りが偶然6台続いただけだし、そのおやじのために1台のリフトを流すわけにもいかないし、何キレてんのかと思った。

日曜だし混むのは仕方ないし、

「お前のためのリフトじゃあないんだよ。」

と心の中では怒ったが、自分は今、入院前なので血圧を上げることもしたくないので、何も聞いてないそぶりをして無視してやった。



〔呪い⑤〕

これも自分が乗り場で乗客をしている時のことなのだが、昔職場で一緒に仕事してて今は違う職場にいる一人の社員が家族で滑りにきていたのだが、突然自分に向って

「おい、コビ(あだ名)!ポール(柵)、もっときちんと張れよ!だから4人ちゃんと並ばないんだよ!」

とブチ切れたのだ。

自分が張ったわけじゃないのに・・・

それにちょうどお昼時で今は監視小屋の社員と乗客係してる自分しかいなく、行列で混んでるのにそんなする時間もなかったし・・・

普段は優しく接してくれ世間話してるのに・・・


人は皆、待つことでイライラすると誰かにブチ切れるんだよな・・・全く・・・


〔呪い⑥〕

午後から山頂勤務でリフトで登ったのだが、降り場で乗客しようとしたら手袋の下にする軍手とネックウォーマーを山麓に置いてきてえしまった。山頂勤務メチャ寒いのでネックウォーマーはいつも必需品なのだが。



〔呪い⑦〕

夕方勤務が終わり、山麓へリフトで降りるが今度は昼間に社売で買った2リットルの麦茶を山頂に置いてきてしまった。明後日から再入院なので明日からはカフェイン含む飲み物飲めないのでノンカフェインの麦茶を買ってきたのだが・・・まぁ、明日また同じリフトでの勤務なので特には問題ないが。


〔呪い⑧〕

仕事が終わり、寮の自分の部屋へ帰る途中に紹介した「変人」の部屋があるのだが、今日も何やら荷物が届いた。とりあえず、部屋にカメラがあったので持ってきて下の写真を撮ったのだが・・・

↓荷物届いた知らせ

〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語

証拠写真を撮ったのだがここでもまた呪いが起こってしまったのだ・・・

撮り終わり部屋へ戻るとドアが開かないではないか・・・

そう、部屋のドアは中からボタンを押すと内ロックがかけられいつものクセでボタンを押したのだが、カギを中に置いてきてしまって入れなくなってしまったのだ・・・

すぐに管理人の所へ行き相カギを借りてドアを開けることができたが・・・




いや~今日たった1日でまさかここまで「呪い」が起きるとは・・・

苗場の呪い伝説は噂ではなく、自らが身をもって体験してしまったのである。


そして今日仲間からある写真を入手した。

彼はキティちゃんが好きらしくこれはお出かけの時のファッションらしい。

↓お出かけファッション


〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語



【次回の予告】
『明日こそファイナルday』


お楽しみに~!



さて今年は過去例を見ないおそらく苗場の歴史に残るであろう変人!?な男が我がリフト係にいるのだ。




彼はアラフォーでなんと趣味が女装なのだ。




普段は女性物のファッションしていて、なんとパンティーを履いているらしいのだ。


てか男がパンティーって・・・


ちょっと下ネタにはなるが、男なのだからモノが大きくなることもあるはずだが、この人はパンティーを履いていてモノが大きくなったりしたら、はたしてパンティーはどうなるのか・・・ちょっと気になってしまう。




そしてブラジャーは?と気になるが、ブラはしていないとのことだ。




さらに肌の手入れに気をつかっていて朝は4時に起きてパックをしたり化粧そしたりで3時間ほどかけているらしい。




この人は自分の部屋の近くに住んでいるのだが、週3回ほど荷物があ届くのだがそのほとんどは化粧品らしいのだ。


一番驚いたのはあのDHCの化粧品モデルに応募していたのだ。

もちろん女性化粧品モデルの募集なのに男のその人が応募するなんてありえないよなぁ・・・。




今までこの変人をみなさんにぜひとも紹介したかったのだが、昨日出勤する前にホットパンツ姿のその人に会い、「〇さん、写真撮らせて下さい!」といって写真を撮ったのだ。


そして1枚撮り終わったら、「目つぶってない?大丈夫?もう1枚撮った方がいいかな?」な~んて言ってきたのだ。




そんなする必要もなくうまく写ったのだが、もしかしてこの写真が今年のベストになるかもと思うほどいい写真になった(笑)






〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語




【次回予告】


『呪いの写真で…』




お楽しみに~!


毎年同じリフトの仕事で働きに来ていて、今年は仕事では来てなかったが、今日滑りにきた奴がいる。


彼の名前は山田。


彼は自分がこれえまで生きてきて出会った人間の中で一番おもしろい奴であり、苗場でも歴史上の人物になるであろう奴なのだ。


かれこれ彼とはもう何年も苗場で一緒で前の寮では毎年相部屋であった。

彼の何がおもしろいかというとキリがないのだが、とりあえず3つほどの伝説を話します。


通称カッパ。年は31。広島出身。


<伝説①>


苗場には社食があり昼食には定食・丼物・麺類、夕食には定食・カレー・麺類のいずれかを選べる。

でラーメンを頼む時には紙の食券の裏に名前を書き、ラーメンが出来たら名前で呼ばれるのだが、カッパはまともに自分の名前を書いたことがない。

ではなんて書くのかというとそれがまずおもしろいのだ。

いくつか彼がこれまで食券に書いた名前をあげると、


「カッパ、ガンダム、鬼武者、4時40分、負け犬」などなど・・・。


最初の頃はそんな悪ふざけた名前を書いたのを目にした社食のおばちゃん達はやはり呼ぶのに戸惑っていたのだが、のちのちは普通に「ガンダムさん」、「負け犬さん」と呼んでくれるようになったのだ。


<伝説②>


これもまぁ名前に関わる話になるのだが、彼の携帯の電話帳には一人も名前では登録されていないのだ。

これも例にあげると、


「ヤァヤァヤァ、警察、上野動物園、双子のいて座」などなど・・・。


ちなみに自分の登録名は「ホモサピエンス」である。

全く意味は分からないが、彼は登録する時何かピンときたものをそのまま名前として登録するらしい。


<伝説③>


おもしろい話はたくさんあるのだが、彼には器用なところも備えており、絵はうまいし雪像作りなんて超うまく、去年まで苗場で行われてた「雪像コンテスト」ではいつも優勝候補にあがっているほどなのだ。


ではここで彼の作った雪像を紹介します。



↓くまさん!?&ダンボは一昨年の雪像コンテスト優勝作品


〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語  〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語


これ以外にも彼について語るとほんとキリがないほどの話ネタや数々の伝説があり、このへんでやめますが、その彼は今年は残念ながら働きには来ていなかったのですが、今日突然自分に電話がきて今から苗場へ行くと。

いきなりで驚いたが1年ぶりの再会となった。


毎年自分が苗場を撤収する時に彼の最後のメッセージとして動画を撮るのだが、早速今日も撮った。

これを見てもあまり意味分からないかもしれませんが、とりあえず載せえておきます。



↓{動画}①苗場への一言




↓{動画}②今のお笑い芸人についての一言




【次回予告】

『史上最大の変人!?』


お楽しみに~!

アメブロで知り合いブログを通じて仲良くなった女の子が昨日、今日と苗場へ滑りに来た。




アメブロで知り合ったといえば以前記事に書いたが、スキースクールの女の子とはこっちで初めて会ってはいるのだが、苗場関係者ではない女の子としては初めて会うことになった。




その子は2人でボードしに来ていたのだが、おもしろかったのは最初に会う時だった。




向こうは自分の顔をなんとなく分かっていたが、自分は知らなくウェアやボードなどの特徴だけを教えてもらっていて、昨日自分のいるリフトへ乗りに来ると言っていたのでちょっと緊張して待っていた。




で彼女からはピンクのウェアと聞いたのでひたすら探していたが、なかなかピンクのウェアを着ている子はいなかった。


逆にいえばピンクのウェアの子がいたらきっと彼女だろうと思って待った。




するとようやくピンクのウェアの子を見つけたのだが、自分のリフトの前を通りすぎるではないか。


しかもボードで顔を隠しながら歩きいかにも怪しそうであったのだ。


自分から遠ざかりその子は一瞬自分の方に振り返った。


こりゃ~間違いないと思った。




すると「今、通過しました」とメールが来て確信した。




しばらくするとリフトに乗りに来て軽く挨拶を交わし、リフトを上っていった・・・


それから約2分経った頃・・・


































突然静まり帰った!!!


なに!?なんだこの静けさは!?


そう、また停電したのだ!


しかもたった今、初対面したアメブロ友達が乗っているではないか・・・




まず、乗り場付近のお客を降ろし、とりあえずお客をリフトに乗車させるのはやめろ指令がでた。




そして乗っているアメブロ友達の子にメールするとまだ進んで半分位の所に乗っていたらしいのだ。




結局停電から約8分して電気が復旧しすぐにリフトが動いたが、彼女はなんとゆう”運”の持ち主なんだろうとちょっとビックリしてしまった。




リフトに乗ってる時に停電にあうとゆうこんな貴重な体験滅多に経験できないだろうし、正直これは奇跡に近いほどの確率で起こった出来事であったと思う。


まぁ、ともかく今回は早く復旧してよかったが。






そして昨日の夜には時間を作ってもらい、軽くお茶をしておしゃべりをしたのだがとても話しやすく、いい感じの女の子であった。




最後に記念に一緒に写真を撮ったのだが、モザイク入れで載せちゃいます。




〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語


【次回】




『苗場史上最高におもしろい奴の来苗&歴代最大の変人!?』




お楽しみに~!

苗場へ戻ってきて今日で4日目、やはり今日も雪であった。


驚くことに自分が15日に一回辞めた後ほとんど雪は降らなかったらしいが、自分が戻ってきてから毎日雪が降るのだ。




火曜日に戻ってきて越後湯沢着いた時には晴れてたがが、苗場へ到着すると雪が降っていた。


そして天気予報を見ると自分が滞在する30日まで全てに雪マークが付いていて31日になると晴れるらしいのだ。




まさしく正真正銘の雪男である。


いい意味で言えば、恵みの雪を運んできた男とゆうのかなにひひ


けどほんと3月の終わりの時季だというのに毎日こんなにも雪が降るのも異常である。






<動画>


↓第4高速リフト降下中









戻って来て毎日リフトのいろいろな社員やバイトに会うが、皆自分を見かけるとまず驚く。




「アレ、帰ったんじゃないの?」と。




もちろん皆に戻ってきた理由を話すが、毎日何人もの人に同じ話を一から話さなけれえばならないのでちょっと面倒くさくなってきた。




「隠れキャラ」とゆう存在はちょっと面倒な人種である。






さて、今日の勤務は第4高速リフトといって、あのかまくらがあった場所の隣りのリフトである。


かまくらはとゆうと最後に1つだけ壊さずに2カ月も存在した巨大かまくらあったが、実はおとといとうとう壊されてしまったのだ。




壊した理由はそのかまくらのあった場所に今週末ボードの展示・試乗会のイベントを開催するためである。




このイベントは今日から3日間開催されるのだが、無料で最新モデルのボードを借りて試乗できるとゆうことで、




隣りにあるリフトで普段はスカスカなのに今日その試乗するお客で賑わっていた。




土日はさらに混むことが予想される。






↓かまくら跡地でのボードの展示・試乗会






〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語




〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語


〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語










<動画>










明日は毎年恒例の春休みスノーカーニバルがあり、このイベントの催し物で「ミス苗場コンテスト」とゆうものが行われる。




これは別に苗場に住んでる人とゆうわけではなく、参加者の住所などは特に関係なく、スキーやボードが好きで単にここでミス苗場の称号を与え、1年間苗場の広報活動をしてくれる女性を探そうとゆうコンテストである。




毎年そんなに応募者がいなく、噂では苗場の社員の知り合いとかタレントの卵などに頼んで応募させたりしてる話も耳にしたことがある。




去年はテレビで活躍中の八代弁護士が審査員を務め、2月の停電事件でサンデージャポンの取材で来てた八代弁護士がその放送で苗場の広告宣伝部長になったと聞いた。




おそらくこれから1年間、苗場の宣伝などの時には八代弁護士と今年のミス苗場コンテストで優勝した女性が一緒に広報活動をするのだろう。


きっと明日も八代弁護士が来るのかもな。




明日も今日と同じでリフトでこのイベント会場からはすぐ近くなので、明日は八代弁護士とミス苗場でも撮りいけたらいいな。






さらには春休みスノーカーニバルのもう一つの目玉の催し物として、ナイター終了後には松明滑走&音楽花火が打ち上げられるのだ。




音楽花火は1月にもあったのだが、音楽と花火のコラボで音楽に合わせて花火が美しく上がり、とても綺麗で見事に融合していて前回は鳥肌が立つほどにシビレて感動したほどだったのだ。




一応1月の「音楽花火」の記事でその時撮った動画が見れるので見てみたい人は見てください。




明日は苗場の今シーズン最後のビッグイベントでいろんな催し物があるし、カメラが手放せない1日となりそうである。




撮った写真や動画は明日また載せるのでお楽しみに~。






↓ミス苗場コンテストが開かれるステージ




〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語












【次回の予告】


『アメブロ友達来苗』




お楽しみに~!































 


苗場に戻ってきてからの毎日が慌ただしく、話したいことはたくさんあるのですがどうも時間の関係で間にあわずいつも遅くなってしまいます。


これも昨日の話になるのですが、昨日の記事の最後に

「今夜、突然前から知っているパトロールの仲間からメールが来た。それは・・・」

についての続きの話をします。


そのメールの内容とは

「今からバレーしに行くんですけどどうですか?」とメールが来たので

「もちろん行く!」と返事を返して行くことになった。


元々、自分は中学・高校とバレー(ボールの方)をしていて、毎年苗場に来る度にリフト仲間やスキースクールなどからバレー経験者ややりたい人を集め近くの民宿や町の体育館へ行きみんなでバレー大会を開催するほどバレー好きな男なのだ。


昔は多い時で100人も集まったバレー大会もあったのだが、今年はどうも経験者がいなく数年続いたバレー大会開催がとうとう今年で途切れてしまったのだ。


しかし、パトロールに190cmあるNとゆう大男がいてそのNは現役である社会人のバレーチームに入っていて、自分も3年ほど前からバレーの練習があると度々その彼に一緒に車で連れていってもらい練習に参加してるのだ。


だが今年はそのNが仕事で忙しいためになかなか練習に参加できないために自分も今年はバレーするとゆう楽しみがなくなったシーズンであった。


が今回出戻りで帰ってきた瞬間突然そのNからのバレー練習の誘いが来て早速行ってきたのであった。


その練習する体育館は車で1時間ちょっとかかる遠い所にある。

昨日も19時に苗場を出て着いたのが20時を過ぎていた。


今年初めての参加でチームの人達は自分のことを憶えているかちょっと心配だったが、

「もう毎年の常連だねー」と言われ、皆なんとか憶えていてくれた。


実は毎年練習参加する度に

「ここに住んでチームに入らないか?」

と誘われ嬉しい褒め言葉を言われるのだ。


今回の練習には15、16人ほどいたが半分は知らない人達ばかりで、やはり最初はやりにくいところがあったのだが、練習し試合などをしていく内に自分もチームに溶け込むことができ、時間が過ぎていく度に楽しくプレイできるようになっていった。

自分の得意プレイは飛び込んでのレシーブなのだが、毎年歳とゆうものをとり衰えるかと心配したが、なんとかまだまだ体は健在で、どんなボールでも飛び込みボールを拾い上げることにすごいスカッとした気分であった。


まぁ、レシーブはできたのだが、スパイクはやはり1年もやってないこともあり、全然ボールにミートできないことやジャンプ力の減少なども響き、納得いくスパイクを打てずにちょっと体力の衰えにもイラダチがあったのである。



↓バレー練習風景


〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語


ともかく、今年唯一のバレー参加であったが、プレイできることの喜びで大満足なひとときであった。


そして帰り際には女の子の手作りのチーズケーキをみんなに差し入れであり、大好きなチーズケーキを食べて気持ちよく今年のバレーdayな1日を終えることができた。


↓差し入れのチーズケーキ


〈シーズン3〉帰ってきた雪山koby物語


悲しいことにいつもバレー練習を誘ってくれたパトロールのNも今年の苗場の縮小計画で一応辞めずに会社には残るらしいのだが、転勤の可能性が高いと言われているらしく、もし自分が来年も苗場に来たとしてもバレー練習には参加することはできなくなってしまい、実質この日が最後の冬のバレーだったのかと思うと今さらながら、もうバレーをできない事実がとても悲しいことに思えてします。


苗場でバレーすることの楽しみ・・・

それは自分が毎年のように苗場に来てしまう一つの目的でもあったのである・・・