今回は前回提示した個人勢の動画時間問題をいかに解決するかについて書いていきたいと思います。とは言っても私自身は動画編集のノウハウを知っているわけではありません。謙遜など無くド素人です。そのことだけはご承知ください。

 

そして、そんなやつの話は聞きたくねぇよ、って方はどうぞブラウザバックしてください。

 

皆さんは想像以上にゴールを高く設定していませんか?一目見て分かる動画の完成度、そこに重点を置いてはいませんか?

 

もしその土俵で戦っているとするのであれば、今すぐそのふんどしとはおさらばするべきである、と言いたい。字幕を付け、効果音を付け、エフェクトを付け…。一体一本の動画制作にどれだけのコスト(金銭的ではなく時間と労力的意味で)をかけますか?それに見合う成果(再生数・登録者の増加)はありましたか?

 

この状態は社会で言うなれば不良債権と一緒です。見合わない投資を続けて割に合わない見返りで常に赤字…。趣味であるならばこの状態であっても全く問題は無いです。趣味というモノは極論娯楽でコストの浪費ですから。

 

しかし、そこに少しばかりの向上心と承認の欲求を混ぜ合わせて、利益が出るかもしれないという願望をスパイスとして、【あなた自身が】振りかけられるのであれば、浪費している時間は非常にもったいない。

 

「私は上のような気持ちを持っている!」と言う方々。ならば後は簡単。目標を立て、それを達成するための戦略を立てれば良いだけです。

 

次にその方法を考えていきましょう。

 

まず目標(スタンス)を立てましょう。むやみやたらにしても、9割9分9厘無駄に終わります。(稀に成功する人も居ますけど)この目標としては大きく2つに分類されると言っても良いと思います。

 

1つは、徹底的にニーズを洗い出し【売れること】に重点を置く目標。

 

もう1つは、自身の趣味に合う人達と仲良くやっていく目標。

 

違いとしては前者は自身の楽しさは二の次で、動画を投稿することが一番の目的となることです。(virtualYouTuberとは関係が無いですが作業系Minecraftはニーズと動画がマッチングした場合爆発的ヒットになりやすいです。+α作業系Minecraftしている人は好きでないことをしていると言っているわけではないですよ!あくまで爆発的ヒットのイメージです。)

 

後者は同好の士を集めていくような形で、自身が楽しみ動画を投稿することが目的ではない、というスタンスになります。

 

個人勢は後者が多いです(個人的感想)。なので後者を主体に書いていきたいと思います。

 

自信の動画投稿スタンスを決定したのであればそのスタンスにあった動画投稿をしていくことになります。そのときに気をつけるべき点はシンプルこそ至高であるという思考である。

 

「凝った方が面白くなるんじゃないの?」「シンプルってどれくらいよ?」

 

そう思われる方が居るでしょう。ごもっともな意見です。しかし、その思考に陥っている時点で1つ間違いを犯しているかもしれません。もし今、【全ての動画】を編集すると思っているのであればすぐにその考えを捨ててください。

 

あなたのスタンスは【楽しむことが1番】です。故に基本的な動画投稿スタンスは生配信のリアップです。そして、いくつもの配信の中から面白いネタを纏めた10~15分ほどの動画を1本だけつくるのです。

 

そして、10~15分ほどの動画を作った際はしっかりと再生リストを作り、再生リストに入った視聴者から可能な限りの視聴回数をもぎ取りに行くくらいの執念は持ちましょう。

 

*ここから少しの間は好み、あなた自身の方向性によります。

 

次に気にかけなければいけないのは10~15分ほどの動画のタイトルとサムネイルです。世の中にはvirtualYouTuberであるだけで毛嫌いする人も少なからず居るのが現状です。

 

よって、より広くの人から見てもらうためにはvirtualYouTuberであることを公にしないという手もあります。virtualYouTuberであることがあなたの譲れない矜持であるならばそれでもいいですし、そもそもそういう人はチャンネル登録してくれないしいらない、というのもあなたの考え方次第です。

 

次にどれくらいシンプルにか、と言う点です。極論を言えば面白い部分の流れが分かるように切り貼りしただけの動画でも十分です。多すぎる文字は映像を見え難くし、一歩間違えれば面白くなくなります。

 

そして、面白い面白くないの判定はあなたのことを全く知らない人が下すと言うことを忘れてはいけません。身内ネタはやめましょう。

 

今回はこれにて終了です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

この記事を読んだ皆さんに新しい発見がありましたように…。