オーロラの果て

オーロラの果て君を抱き
必ず連れて行くよ
そして見たこともないシャンパン
片手にキスをしよう

AH 1つのリンゴ
AH 2つに分けよう
AH イビツに割れたほうを
AH 僕がもらうよ

真っ赤なカーテンは真夜中の騎士達
真っ黒な灰皿ため息のたまり場
真っ白なシーツは明日への隠れ家
さぁぬけだそう全て捨てて

オーロラの果て君を抱き
必ず連れて行くよ
そして見たこともないシャンパン
片手にキスをしよう

AH 床に転がる
AH 薬をひろおう
AH 君の分だけ
AH 僕が選ぶよ

ガラスのテーブルは夢を見るコンパ

うす汚れた鏡作り笑いの教師
オレンジのライトは声にならない愛
さぁぬけだそう全て捨てて

オーロラの果て君を抱き
必ず連れて行くよ
そして見たこともないシャンパン
片手にキスをしよう

オーロラの果て君を抱いて
オーロラの果て連れて行くよ

La la la…

 

豹変

A sadden change
メイクきめて香水たたいて
A sadden change
ギラついてる衣装まとって
A sadden change
靴鳴らして体弾ませて
A sadden change
さぁ始めよう昨日とはサラバ byebyebye

A sadden change
ここからまた生まれ変われるさ
A sadden change
心の火にもっと油振りまき
A sadden change
ブッ飛んで行こう火の鳥のごとく
A sadden change
呼ばれる声響いてきたから

どんな花より僕だけに咲く
花が何よりも好きだから
変わり続ける
もっと優しく暖かい陽注げるように

1234Face

and more・・・
 

サトリ

永遠ふさがれる事多い
鋼色の扉重くのしかかる
帰られぬ事知る地球の像
移り変わってゆく風よ雲よ空よ

胸に響かない鐘の音は
揺るがす事の無い可笑しなシグナル

掬い上げた水に映る夢叶えられる
さぁ熱く高く燃えたいんだろう?
ほら いざススメ

灼熱の翼羽ばたかせて赤く塗り替えてよ
己の力果て無き思い
シカとごらんアレ
 



世の掟に従って
周りキョロキョロ見渡す前に
社会の窓空いてるよ♪

やる事なす事すぐに
シッポ巻いて逃げ出しちゃってる
まだまだ子供のままかなぁ~☆

あぁ凹んじゃって
ナミダ流したときもある
ついでに鼻をzzzすすっている

だけどボロボロボロボロになって
もっとズタズタズタズタ刻まれ
そして新しい僕になれたら
ほんのちょっとこちょっぴり僕を誉めてやろう♪

間が抜けてドジ踏んじゃって
人に指差される事ばかり
馬鹿にされるが我が人生

意味の無い 意味の無い
意味の無い 意味の無い
意味の無い 意味の無い
意味の無い事なんて無い……

間が抜けてドジ踏んじゃって
人に指差される事ばかり
馬鹿にされるが我が人生

だけどボロボロボロボロになって
もっとズタズタズタズタ刻まれ
そして新しい僕になれたら
ほんのちょっとこちょっぴり僕を誉めてやろう♪

馬鹿で全然かまわない
いっそガンガンガンガン弾けよう
当たり砕けるが人生ならば
馬鹿にならなきゃ馬鹿をみるでしょう♪

たまにはニャンニャンニャンニャン甘えたい
 

忘れん坊

土砂降りの雨は休み教えるチャイム
都合良く一切合切 日曜日
たまに顔を出したら忘れ物のオンパレード
「貸して貸して♪」輪唱始まる

そんなね忘れ物ばかりしてると
いつかね大事なモノ忘れちゃうよ

750㏄に憧れて50㏄転がしてた
あの日の風 マジで覚えていないの?
ナイフ突き付けられて拳握り挑んだ
あの日の傷 癒えてなくなっちゃったの?
忘れん坊

満月映した
真ん丸なネコの目で動き出す
とりあえずタバコくわえて
ポケットに手をあててライターを探してる
「貸して貸して♪」ここでも始まる

そんなね忘れ物ばかりしてると
いつかね大事なモノ忘れちゃうよ

750㏄に憧れて50㏄転がしてた
あの日の風 マジで覚えていないの?
ナイフ突き付けられて拳握り挑んだ
あの日の傷 癒えてなくなっちゃったの?
忘れん坊

万引き働いて走り抜けた繁華街
あの冷や汗乾ききってしまったの?
星など見向きもせずタバコの煙追っかけた
広がる夢 踏みにじり消しちゃったの?
忘れん坊
 

チョコレート

「嗚呼~面倒臭ぇ~!」
「嗚呼~ウザいウザいって~!!」
おつむ抱えて
文字数を合わせるだけなら
このたくましい言葉吐き
遊びに行こうよ♪

ツラいツラい口先ばかりで口臭いよ
平気な顔で夢を語る奴うさん臭いよ
確かな物は何一つない
あくびが出るよ
明日くたばっちゃうかもしれないのに
やり残したまんまでいいの?

とても高価なチョコレート
溶けてグシャったら食べないでしょ?
明日は明日の風が吹く
行き当たりばったりの人生相談

嗚呼・・・いつになっても
嗚呼・・・素直すぎる
嗚呼~~~難癖のある
嗚呼~~~ひねくれ者さ

胃が痛いと言ってた矢先に
お菓子頬張り
泣いてたあの娘よそ見してるうちに
産まれた姿
確かな物は何一つない
あくびが出るよ
明日くたばっちゃうかもしれないのに
やり残したまんまでいいの?

とても高価なチョコレート
溶けてグシャったら食べないでしょ?
明日は明日の風が吹く
行き当たりばったりの人生相談

どんな素敵な計画たてたところで
雨がふれば全て浮世絵になるよ
行き当たりばったりの人生相談
 

桜に刃

見慣れた街 幸せな日々には
遥か彼方での物語のように
引き金が軽くて
恋人達の夜は早く過ぎ
見え隠れしてる花弁が積もり
気付くころにはもう…

掛け違い宿った情景に捧げる唄は
仕組まれた桜並木
人だけが人の心を描ける強さを
高々と凶器に変えた

この唄が途切れることが何より恐くて
生きる痛さを夢に見い出し
誰かが翳したナイフの刃握りしめ
誇り高く叫び続ける

 

ここにあり

幸せはここにあり
不安は隣合わせにして
浮気性のあなたがくれる
小さな優しさでいいんじゃない?

転んだ私をあなた抱き上げて背中に運んだ
「案外軽いな」なんて背中越し照れていましたね
なんだかこっちも恥ずかしくなって顔をうずめてた
あなたの生きる鼓動に耳あててまぶた閉じた

幸せはここにあり
不安は隣合わせにして
浮気性のあなたがくれる
小さな優しさでいいんじゃない?

「愛してる」って言っても知らん振り黙っているあなた
じゃれつく私の腕を掴み取りあきれ笑う

わかっているわ・・・私だけの笑顔じゃないことも全て・・・
わかっているの・・・それでもいい・・・笑っていて・・・

幸せはここにあり
不安は隣合わせにして
浮気性のあなたがくれる
小さな優しさでいいんじゃない?
小さな幸せでいいんじゃない?
笑顔絶やさずいてください・・・
 
 白黒の世界

純粋な愛 正直な声届けられない
絶望に落ちる落ちていく
鮮明な道 明確な夢閉ざされた
悔しくて苦しくて
もうあの日には決して決して戻れない
すべてが白黒に見えてくる

会いたくて…でも会えないから…
せめて今年だけでもいい…
表れてください少しでもいいから
最後にあなたの体強く強く抱きしめさせて

白黒が映す世界その中にあなたがいない
繰り返される軽薄の夜が二人の手を引き離す

会いたくて…でも会えないから…
せめて今夜だけでもいい…
表れてください少しでもいいから
最後にあなたの体強く強く抱きしめさせて

白黒が映す世界その中にあなたがいない
繰り返される軽薄の夜が二人の手を…

白黒が映す世界その中にあなたがいない
繰り返される軽薄の夜が二人の手を引き離す
 

チビ

葉をくわえて木漏れ日が注ぐ街路樹を走り抜け
公園に急いだあどけない笑顔浮かべ
裸足で太陽めがけ高く砂を蹴り上げていた
周りなど気にせずに ただ ただ 蹴り上げ

いつから自分の事見失いここまで嫌いになってしまったの?

ある夜にわんわん泣きじゃくった
天国と地獄があること教えられて

夕べあまり眠れなかったって事は別の意味で今じゃザラネ

チビだったあの頃遊び疲れ草木と眠る
秋風が優しく落ち葉を拾いそっと掛けた
夕焼けが見守り小さな寝息立てるチビの
その時浮かべてた素直な寝顔今は遥か遠く思う

道に転がる小石をたどって
「どこまで行くの?」なんてね…心を躍らせてみたい…

何にでも両手いっぱい振っていた 今はただ頭を下げて

あの頃と今の宝物の数数えてみよう

チビだったあの頃遊び疲れ土と眠る
秋風が優しく落ち葉を拾いそっと掛けた
夕焼けが見守り小さな寝息立てるチビの
その時浮かべてた素直な寝顔今は遥か遠く思う

遥か遠く思う
 

コ-ド

アコ-スティックギタ-とりいつも同じ場所を押さえる
Fコ-ド
笑い堪えて君は
「それしか彈けないの?」
なんてやじったね
すぐムキになって大聲で叫んでみるけど Fコ-ド
お腹抱えて笑う君につられ
口元緩んだね

いつの間にか君は支度を整えていた
僕は二人癖になった音鳴らしていた
淚落ちて慣れないコ-ドに手が滑るあの日のように…

君が笑い轉げた唄
ギタ-鳴らして聲張り上げて今は歌える今は歌える
しゃがれ聲君がくれた
Gコ-ドに乘せて…

今さらこんな事ただのきれい事かもしれない だけど…
あの時あの場所でちゃんと歌えていたら運命變わっていたかな?

いつの間にか君は支度を整えていた
僕は二人癖になった音鳴らしていた
淚落ちて慣れないコ-ドに手が滑るあの日のように…

君が笑い轉げた唄
ギタ-鳴らして聲張り上げて今は歌える今は歌える
しゃがれ聲君がくれた
Gコ-ドに乘せて…

Fコ-ドを搔き鳴らした
あの日の君と僕の笑顔は
ギタ-押さえる指と同じで
簡單に忘れられるもんじゃないから…

もしも君が僕の唄をどこかで聞いて歸って來てくれるならばこの歌聲なくしてしまってもかまわない…
 

在るべき場所


勝手氣ままなトキ過ごす事
自由なの?
そこは何だか弱虫がいる虫籠みたい

樂しいだけのそんな場所には何があるの?
噓の笑顔と言い譯じみた馴れ合いだよね?

子供時代のたくさんの夢
今一つとしてない
やるべき事や守るべき人
見付かっているから

辛く悲しいトキ埋め合える
それが愛なの?
そこは何故だか勇ましいほど優しく見える


子供時代のたくさんの夢
今一つとしてない
やるべき事や守るべき人
見付かっているから

道に迷ったトキ手を握る
ここにいるよ
安らぎに滿ち流した淚
それが誇りだから

lalala…

子供時代のたくさんの夢
今一つとしてない
やるべき事や守るべき人
見付かっているから