七転び五起き -9ページ目

七転び五起き

日々坦々と過ごしていく中で見逃せない事などを適当に書いてます。

今朝の車内での息子とのやりとりです。


私「ちょっと❗️窓から捨てるよ❗️」


息子「やめて、やめて❗️」


私「いや、もう我慢ならない」


息子「やめて、やめて❗️」


息子が寝坊して、朝ご飯を車で食べるといい、手にして乗り込んできた物が、


熱々のコンソメスープをスープ皿になみなみと。


っ何でだよ。おにぎりとか、好きに取れるように置いてあったでしょうが。


何で、そんな気を使う運転しなきゃいけない量を入れたのよ。

そうでなくても、曲がり道だらけの若干山道に、熱々スープ持って乗り込むって、どんだけ、追い込みをかけるのでしょうか。


もう、ちょっと走っただけで、横で


「あちっ!あちっ!」って言ってる状態です。

車移動中に汁物をチョイスするの、やめていただきたい。


終いには、ちょっと休憩と言い、スープをダッシュボートの上に置く息子。

お前は一休さんなのか。


タイミング悪く、急カーブで汁物がこぼれまくる地獄。

ここなら、滑らないだろうと私の小物ケースに汁物皿を置いたため、メガネと、イヤリングがコンソメであえられる始末。


そして、冒頭のやりとりでスープを捨ててやろうかとしょうもない小競り合いをし、


彼はこの後、スープを飲み干して、お腹が膨れ幸せになったのか、駅に着くまで何事も無かったように眠りについておりました。


今朝、中学一年の息子がローファーを間違えて履いて登校しました。


今日は駅まで、主人が車で乗せて行ったのですが、どう見ても靴大きいので本人に確認したら

「ぁあ!お母さんの履いてきちゃった」

との事で、主人から私に

「貴方のローファーを彼、履いて行ったようだ」

と連絡がありました。


チャンチャン^ ^的な。



待て。

この、男ども。


いつ、ワシがローファー履いてましたか?

誰のローファー履いて行ったのよ。


それ、昨日会ってた甥っ子のだろうよ。直ぐ甥っ子の家に連絡しましたら、まだ登校前でして、玄関に息子のローファーがあるとの返事です。


履いて行った甥っ子の靴サイズ

多分28から29


息子のサイズ

24.5

ブカブカ過ぎる時点で何故気づかない。


そして、何処の家に身長150cmで足だけそんなにでかい母がいるよ。


あいつ、学校で靴デカくね?と指摘されたら絶対に

「間違えて母親の履いて来ちゃったよ」と

何の疑いも無く言うと思います。甥っ子の靴履いてきてしまったという考えは無く。


そして、絶対、

「お前のかぁちゃん、すげーデケェな」

ってなるパターン。


勝手にモンスター化されているんだろうなと思います。

究極に眠くなる時があります


寝る前の話なら良いのですが、運転中や仕事中に睡魔がフワフワ訪れてまいります。

睡魔軍の総攻撃が始まる時もございます。


その敵陣を少しでもかわす為に、あらゆる手立てを使いますが、この中の一つにあります鼻に突っ込んで思い切り息を吸うミントのスティックの用な物。


リップクリームぐらいの大きさでドンキのレジに並んでる際、レジ前のガムとか最後の悪あがきの様に売られている棚で見つけまして、これで目が冷めるならと半信半疑で購入して早、三本目。


すっ・・・・と


すーーーーーーと、鼻におもむろに突き刺し、周りの酸素独り占めのごとく吸います。


生徒さんが若干ひきつつ目を合わせ無いよう気をつかわせてしまうのが心苦しいですが、恥とか言ってられない位眠い時はマスクの下にこのスティックを鼻に刺したまま、仕事をします。


一発で眠気の取れる物を日々探しております。