自分のマッチングアプリ⑦、の続きです。
Iさんとの楽しみな初デート。
まずはランチ。
そして次はIさんの指定するカフェへ。
家からは遠い地ですからリードしてくれると非常に助かります。
そこでの会話も非常に盛り上がりました。
会話の中でIさんは絵を描いたり手芸をしたりと手先が器用なことが分かってきました。
本人も自信があるようです。
Iさんの作品を写真で見せてもらいました。
僕からしたら芸術家レベルです。
そこで僕も絵を描いてみるように言われます。
スマホにペンを使って描きました。
そこで僕は40年の人生で初めてあることに気がつきました。
どうやら僕は絵が下手らしいのです!
衝撃でした。今までは中の上ぐらいかなって、、
その日は楽しく解散。
2週間後も会う約束をしました。
やはり2週間後もデートコースをIさんが指定してくれました。
非常に助かります。
しかし何が悪かったのかそのデート後にIさんとは連絡がつかなくなります。
恐らく違ういい人が見つかったのでしょう。
正直なことを言うと僕もこれから毎週100キロの移動をどうしようかと考えていました。
ちょうど良かったのかもなんて思っている自分もいました。
意外とダメージは少なかったです。
しかし僕の心にしこりが残ります。
自分は絵が下手だったのか!?という疑念です。
そこでここからはマッチングした女性たちに絵を見せて話をするようにしました。
すると、どういうことでしょう!?
女性たちの反応が良いのです。
よくは分かりませんが喜んでくれています。
更なる絵のリクエストが来ます。
僕はすっかり気を良くしてさらにマッチングアプリにのめり込みます。
では参考までに僕の描いた絵です。
